作品紹介シリーズ⑭「三位は経緯がある所に歴史を広げる」

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摂理の名古屋嬢MiKです☆

このイラストは2015年8月16日主日の御言葉
「神様と聖霊様と御子は、「人間との経緯がある所」に歴史を広げる」
をもとにして描いたものです。
(御言葉要約→Mannan&Daehwa

 

全能なる神様は<経緯と御心がある所>に「目的を構想」なさり、<神様と経緯がある人>の肉体を着て行なわれます。
<過去、何の経緯もない所>には、神様も聖霊様も御子も「一時(いっとき)」は立ち寄って行かれるけれども、そこに「御心」を広げることはせず、「目的」を履行することはなさいません。
(摂理 鄭明析牧師 2015年8月16日 主日の御言葉)

 

御言葉では、聖書の人物や、鄭明析牧師の生まれ故郷である月明洞を中心に、神様との経緯のある人や場所でどのような歴史が広げられてきたかを伝えて下さいました。
そしてそのように、神様と経緯がある私たちにも、それぞれ<経緯の歴史>が起こるようにと祝福して下さった御言葉でした。

とても壮大で希望的な御言葉。
しかしこの御言葉をイラストに描く時、本当にめちゃくちゃ構想で悩みました。

 

実際の聖書の人物の経緯を描くのが分かりやすいだろうか?

そう思いましたが、それだと【自分たち】との関連が見えにくいと感じました。
御言葉は、特定の人物だけに該当するのではなく、聞く全ての人にとってのものだから、それが伝わるイラストを描きたかったんです。
(個人的には、鄭明析先生の経緯をそのまま絵にしたかったですが…^^;)

御言葉の中で強調されていたのはこの部分↓

 

これから一層主と一体になり、三位一体を呼んで愛し、堕落せず、毎日引き上げの生を生きて、引き上げの次元を上げ、「お手本となる経緯」を作ることを願います。
そうすることで、自分がいるそこに<神様の経緯の大歴史>が起こるようにすることを願います。
(摂理 鄭明析牧師 2015年8月16日 主日の御言葉)

 

この部分を表現する絵が描きたいと思い、 切実に祈って構想を願い求めて、浮かんだ構想で描いたのがこのイラストです。

「神様を信じて愛しながら、みんながそれぞれの位置で<経緯の歴史>を広げていく」

そういうのを表現したかったです。

 

そういえば、このイラストに対するコメントにこういうのがありました。
韓国語のコメントでしたが、訳したらこんな感じ↓

 

「三位の神様が超イケメン(笑)絵が最高!」

 

ビジュアルよりも、御言葉の内容がちゃんと伝わってたらいいなぁ…

 

MiK


ABOUTこの記事をかいた人

摂理の漫画家。イラスト、アニメ、マンガ等を制作。普段は医薬系の研究開発に携わる理学博士。2020年10月から個人サイト「光のアトリエ(https://cgm-artpiece.com)」に移行しました♪