聖殿建築vol.9☆~壇上デザインがガラスアートに決まるまで~byエステル

前記事のとおり、新聖殿の核のデザインはガラスアートの壇上ですが、
初めのAさんの提案から、様々な聖霊様の働きかけによって、現在のガラスアートデザインになるようになりました。

今回はその経緯を記事にさせていただきます☆

コンテストの段階でのAさんの提案は、
「縦ライン」と「間接照明」を使って、「滝」を表現することでした。

採用決定後、Aさんに、どういう素材でどのように創るのか、具体化してほしいと伝えました。

そこでAさんは、なんと6案も考えてくれました!!!

上から
1-コーニス照明+レンガ
2-ダウンライト+レンガ
3-アクリル板(柄加工)+裏から照明
4-石膏ボード+間接照明(均等幅)
5-石膏ボード+間接照明(不均等幅)
6-石膏ボード(一部石地の壁)+間接照明

コアメンバーとしては、1?、2?、お金がかからなければ3?、というところで、その後どう進めていくか、Aさんは行き詰まりを感じていました。

そして、この画像をもとに、有能なSさんが制作者をつきとめ、さらに、Sさんと制作者との連絡のやりとりが始まり、関東のガラス工房にもコアメンバーで訪問できるようになりました。

Sさんは、聖殿建築に全般的に関わったガラス会社勤務の先輩♂です。初めはデザインはお任せといわれてましたが、結局ガラス工房とのやりとりをメインでしてくださいました(笑)

ここから、ガラスアートデザインが本格化し、さらに、詳細打ち合わせの際には、建築家Yさんの方から同行させてほしいと連絡があり、特に技術的な部分で関わっていただくようになりました。

Yさんは、全国の聖殿建築を手がける建築家の先輩♂で、私たちの新聖殿の設計や相談もうけてくださってましたが、関東在住でとても忙しそうだったので、ガラスアートについては依頼する予定はありませんでした。

聖霊様の後押しを感じました…!

しかし、導入するとお金も時間もかかります。導入すべきかいなか、祈り、教会の皆や関係者に相談し、最後まで悩みましたが、第一回見積もりが想定範囲内だったことと、ガラスで1000年残る建築をしたい、ということで、導入を決定するようになりました!
(工事をすすめる中で、実際は見積もり以外にかなりお金がかかることが判明しましたが)

ガラス工房とのつながりにより、ガラス会社勤務のSさんと建築家Yさんは、仕事の幅を広げ、祝福をうけていました。\(^^)/

実は、ガラスアートデザインは、Aさんの6つの提案を包括するデザインでもありました。(*^^*)

誰もが予想していなかった素晴らしい壇上デザインとなり、聖霊様の導きに感謝します!!!

アイキャッチ:リッツカールトン東京HP 

画像:Aさん’資料