顧客は世界摂理へ。愛知県が誇るブラックサンダー秘話★ byソルティ

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今やコンビニで常連となっているブラックサンダー。
実はコレ、先日、台湾の摂理人に会った時に大好評だったのです。
いや、台湾だけじゃないかも、韓国もかも。
「日本のお菓子は質が高くておいしい」と、評判が良く、大量のブラックサンダー(笑)をとても喜んでくれました。
今でこそ、コンビニに大進出しているブラックサンダーですが、Solが大学時代の頃は、コンビニにはなく、流通先は主に大学生協でした。
最初に生協で見たときに、「何だこの安っぽいデザインは?おいしいのか?」と思ったものですが(笑)、話を聞くと、「愛知県立芸術大学の学生さんがデザインした」とのこと。
で、Solの通っていた大学では「愛知の学生さんがデザインしたらしい」とちょっとした噂(?)になり、¥30という安さと、それにひけをとらないクオリティで、気づけばみんなブラックサンダーをポケットに入れ、授業の合間にモグモグと食べていたものでした(「まとめ買い」女子多数で、まさに「若い女性に大ヒット!」だったのです)。
そしてSolの大学卒業後には、コンビニに大進出の「革命」を遂げ、「おいしいとは思っていたが、まさかここまでとは・・・!」と、使徒パウロの伝道のようなすさまじい勢いを感じたのをよく覚えています。
で、これ、一体どこで生産されているのだろうと、気になって調べてみると・・・
愛知県豊橋市!
おぉ、やはり愛知県!
愛知県で生まれたから、愛知県芸が関わっているのですね、納得。
始めたとおりに結果を得る。「柿の木の苗」で始まれば、結果物として「柿の実」を得るということだ。
(2014年7月26日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

アーメン!(その通りです)
で、販路は日本全国にどんどん成長を遂げ、更には台湾(摂理)にまで。
↓Wikipediaより
日本国外では2011年より台湾で販売を開始。台湾では「黒雷神(ヘイレイシェン)」等の商品名で展開されている。2013年9月に「ビッグサンダー」の販売を開始したあたりから人気が上昇し、2014年現在は全生産量の6割を台湾への輸出に回すほどのブームとなっている。2014年に起きた台湾学生による立法院占拠においても、運動のメインとなっている「太陽花学運(ひまわり学生運動)」のシンボルカラーが黒であるというつながりから、ブラックサンダーが差し入れ品として人気になっている。
すばらしいです、神様。
摂理において、韓国を支える日本の「パートナー」となる国は、台湾だと言われていますが、愛知県からひとつの「つなぎ」をつくってゆけるのはとても嬉しいことです^^
しかしここまで普及しているとなると、日本摂理=ブラックサンダーのようなイメージがあるのではないかと、やや懸念するところ(笑)
まぁ何がともあれ、食べたことのない方、ぜひ一度ご賞味あれ。
日本摂理と台湾摂理をつなぐ、きっと御心稲妻級の、愛知県が誇るブラックサンダーの話でした♪
ソルティ
参考:ブラックサンダー公式サイト:http://www.yurakuseika.co.jp/index.html


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