摂理のリケジョが語る!?神様の「作品」の神秘☆

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リケジョな摂理の名古屋嬢・MiKでございます☆
今日は私の専門分野・生物学から摂理の御言葉を考えてみます(^-^)

 

聖書にこんなことが書かれています。

 

神は自分のかたちに人を創造された。
すなわち、神のかたちに創造し、男と女とに創造された。
(創世記1章27節)

 

人間は<神のかたち>に似せて創られた、とあります。
他にも、地上のものは天国のもののコピーだと書かれています。
(ヘブル人への手紙8章5節)

神様は、この地上の全ての万物・人間を、神様のいらっしゃる天国のものに似せて創造されたそうです。

そこでMiKは思うわけです。

 

「肉界の有形の物質を使って、全ての万物を天国のものに似せて創るって、どんだけすごいんだろう。」

 

「人間」を見ると、神様の構想がどれだけ素晴らしいかが分かります。

 

神様の創造物の中で「人間」が最高に美しく、 その次に「万物」が美しい。
(摂理 鄭明析牧師 2014年4月9日 明け方の箴言)

 

私たちは生活しながら、喜んだり悲しんだり、食べ物が美味しいと感じたり、目で見て美しいと感じたり、様々感じるわけですが、それは、そのように感じるだけの<神経細胞>が備わっているからであり、その神経細胞の情報を統合・処理する<脳>が備わっているからです。

例えば、私たちは自分の思い通りに手足や指を動かせるけれども、その一つの動作をとっても、脳から神経細胞、そして筋肉組織へ、複雑な仕組みによって<動け!>という指令が伝達されて、実際に手足が動きます。
それも、わずか0.2秒という短時間で。

 

目で様々に見える「色」も、そのように「色」を感知して識別できる神経細胞があるからです。
天国のものに似せて「色」を創造され、その「色」どおりに私たちが認識して感じることができる細胞や脳を創造された神様は本当にすごいと思います。

 

さらには、神経だけでなくて、表皮、内臓組織、血液、骨など、様々な組織系が集まって私たちの肉体が構成されていて、この全てはたった一つの受精卵から形作られていくのだから、本当に神秘的ですよね。

 

鄭明析先生は御言葉でこうおっしゃいました。

 

神様は聖霊様と御子と共に「天地」を完璧に創造なさいました。
最初、作る前から完璧に構想し、完璧にお作りになりました。
だから、地球は一度も軌道を外れることなく、ちゃんと運行して、人間やさまざまな生物がこの地上で生きているのです。
(摂理 鄭明析牧師 2014年11月2日 主日の御言葉)

 

神様の構想はあまりにも完璧だと感じるし、その完璧な構想どおりに完璧に創造されたというから、まさに神業(笑)
神様に似せて創られた私たちも、神様の構想どおりに行えば「神のように」なれるそうです。

神様の下さる御言葉にそって、日々完璧な構想で生きていきたいなと感じるMiKでした☆

 

MiK

写真:「ウィトルウィウス的人体図」レオナルド・ダ・ヴィンチ


ABOUTこの記事をかいた人

摂理の漫画家。イラスト、アニメ、マンガ等を制作。普段は医薬系の研究開発に携わる理学博士。2020年10月から個人サイト「光のアトリエ(https://cgm-artpiece.com)」に移行しました♪