「完全」な「愛」を探して―摂理との経緯 by OVN

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私が、鄭明析先生と出会った頃、こんなことを考えて生きていました。
人間って、もしかして、まだ人間に進化しきっていないんじゃないか・・・
って、こんなこと考えてた、とゆーと、とてもテツガク的な人に思えますが、
まったく逆で、学生ライフ、遊んで、そしてまた、遊んでました (苦笑)
しかし、そんなふうに過ごす中でも、社会を見ると、
人間の愛ってどう考えても、完全でないよな、ということばかり起こっていて、
特に、「こどもの虐待」に関するニュースは、私に何かできることはないか・・・と思わずにはいられないものがありました。
子どもを虐待してしまう親も、その親から、十分な愛情を受けていないケースが多いと聞いたので、
私は、そうか、では親も愛を受けられるようにしてあげて、そのまた親も・・・
と考えているうちに、
では、人間はどこから完全な「愛」がなくなってしまったのだろう?
と思うようになりました。
世界平和とか、そんな大きなことは考えていませんでしたが、何かしら自分が生きている世界をよくするためには、見つめないといけない部分のような気がしました。
元々あったのに、なくなったのかな?
なくなったとゆーより、人間がまだ進化の途中だから、愛も完全でないとか?!
考えてはみたんですが、正直、答えは見つからない・・・
そこで、ま、いっかと、また楽しそうなことをして遊んでいました。
しかし、どこかいつもこの疑問が心の中から離れませんでした。
そんなふうに過ごしていた時、鄭明析先生に出会うようになり、疑問が解けることになりました。
OVN


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