コロナ禍の聖歌隊員たち

こんにちは。

Nightingaleです🐤

 

今日は、私が所属する、聖歌隊のコロナ期間中の活動について、紹介します。

2020年2月。日本でもコロナが広がりを見せ始め、

摂理では「自ら気を付けなさい」という主のWに従って、

礼拝もいち早くオンライン礼拝に切り替えられました。

 

それまでは、当然(遠方で通えない等の事情を除いて)、教会に集まって、礼拝を捧げていました。

聖歌隊は礼拝で御言葉が伝えられる直前に、教会を代表して賛美で神様に栄光を帰し、人々の心を天に向けさせ、主の道を整える貴い使命です。

そのため、牧師先生は聖歌隊のことを「最高に権威ある部署」「礼拝の絶景の中の一つ」とまでおっしゃってくださいました。

 

礼拝がオンラインになったため、

当然、聖歌隊が礼拝時に集まって賛美を捧げる機会は無くなりました。

毎週土曜日におこなっていた聖歌隊練習も、できなくなりました。

 

しかし、聖歌隊は常供の燔祭。

「御言葉が舞台なら聖歌隊の特別賛美は照明」と言われるほど、切ってはきれない存在です。

聖歌隊員たちは「賛美を通して主に力を与えて差し上げたい!」という愛と自負心をもった人たちばかりなので、初めは戸惑いました。

(これほどまでにコロナが続くとは誰一人思ってもみませんでした)

 

それでも、「生活が舞台だ」とおっしゃる牧師先生の言葉を噛みしめ、

一人一人が生活という舞台の中で御言葉を実践し、賛美を捧げることで、生活の全てが捧げ物(特別賛美)の生になるようにと、以前よりいっそう意識するようになりました。

 

そして、集まれないという状況に試行錯誤しながら、このような形で準備するようになりました。

1.コロナ前は聖歌隊練習をしていた土曜日に、Zoomで賛美とWとお祈り、近況報告をするミーティングをするようになりました。

(※今は日曜のオンライン礼拝前にzoomで賛美とお祈りをして主の道を整える時間に変更)

 

これによって…お互いの様子をより詳しく知ることができました❣

コロナ前は、「2時間」という短い全体練習の中で、一曲を仕上げることに精一杯。

一人一人とじっくり話すことが難しい部分もありました。しかし、毎週リモートでミーティングをするようになり、「最近、どうしてるの~?」とお互いの状況を知り、和睦を深められたことが良かったです 😆 

 

2.月に一回、リモートで特別賛美を捧げることにしました。

各自が自宅等で録音、録画し、それを編集担当のメンバーが素晴らしい動画作品に仕上げてくれるようになりました。(現在は、コロナ期間中に各自がいっそう自分をWで素敵に作るため&10月に関西・名古屋の聖歌隊が合同で捧げるリモート特別賛美に向けて休止中)

 

このリモート特賛によって、これまで捧げて来た賛美曲に対する理解をより深めることができました!( ;∀;)

というのも、コロナ前は、毎週続けて新しい曲を準備し、捧げていたので必死でした(笑)

聖歌隊の特別賛美曲は牧師先生が選曲してくださり、まず韓国でオーケストラ&合唱譜に編曲された楽譜が作成され、その後、日本語訳された楽譜が提供されていました。そのため、

礼拝前日の朝にやっと日本語音源が届いたりすることもありました 😯 

 

以前捧げた時には悟り切れなかった、歌詞に込められた「深い心情」を悟ることができ、いっそう喜んで、心からアーメンと認めて捧げることができるという祝福を得ました。

 

皆が懐かしい教会に集まって、声を合わせ、心を合わせて特別賛美を捧げる日は、

まだまだいつになるか分かりませんが、

捧げる場所がどこであったとしても、心をご覧になる神様です。

 

核心は、

 

どれだけ心を準備して出て来たのか』。

 

それぞれが生活の中で賛美し、御言葉を実践し、準備した全ての愛の経緯が、

いっそう私たちを主と一つ、天の前に一つにし、御心のために用いて下さると信じます。

ひとりひとりが個性のささげもの