新しく変わるときのもがき。 息子の幼稚園編。

去年の夏「さぁ、進もう」と決心して、息子の幼稚園を転園しました。
 
それから半年。
通う前は不安が多かったですが、
その時に新しい一歩を踏んで良かった、と今は確信します。
 
例えば…
 
①先生とのやりとりが多い。
子供の様子や、今後の取り組みについて頻繁に話しをしてくれます。
私の名前ももちろん憶えてくれ、Good morning, Marie! と挨拶してくれます。以前のところは、名前を一度も呼ばれませんでした…(;^_^A
 
②フレンドリーな親御さんが多い。
外国人の私に対しても、本当気さくに接してくれる方が多いです。
幼稚園によって、親御さんの雰囲気がこんなに違うのかと驚きました。
 
③自然体験が豊富!
“自然探求” がモットーの教育方針なので、
木、石、貝、ガラス、木の実、タイルで遊ぶし、虫や爬虫類を育てています。
電池を入れて動くオモチャはひとつもない!(@_@;)!
 
④先生の雰囲気がすごくいい。
お互いにMs. 〇〇と尊敬して呼び合っていて、お互いの助け合う姿勢が目に見えて分かります。
違うクラスの先生でも、子供たちの名前を把握してくれています。
 
⑤モンテッソーリに近い接し方。
指示・命令して子供たちを動かす、なんてことは見たことないです。
~したらどうなる?~しようと思うけど、どうしたらいい?と、
主体性を大切にし、本人が答えを出せるように導いてくれます。
忍耐力がいりますね。時間をかけて接してくれて、感謝です。
 
1人ひとりを大切にしてくれます。
息子は日本人一人なんですが、息子が英語を学ぶように、みんなも日本語を学んでみよう!と言って、12月のみんなのうたが「どんぐりコロコロ」になりました。
息子も喜んで、自分に自信がついたように思います。
このように、色々と学ぶことの楽しさを教えてくれます。
 
 
本当に幼稚園を変えてよかった。
納得して預けられるから、心が楽になりました。
 
 
新しく変化する前って、不安ですよね。
多少のことに目をつぶり、我慢して、現状維持の方がいいんじゃないの? 
という考えがもっともなような気もしてくる。
 
でも、でも…
 
やっぱりそう考えちゃうなら
新しく変化するとき、かもしれません。
 
やってみて、また変えるべきことがあるなら、そのときまたやればいいです。
一度で全部できることはないから、と腹をくくって、新しい一歩を踏んでみる。
得るものは多いと信じます。
 
 
2019年も、前向きに新しく変化していきたいと思います。
 
いつも新しく変化する力を下さる神様、聖霊様、先生に感謝します。
 
幼稚園の庭に遊びに来てくれた鷹。
大きかったです!
今度は本物の鷲を見てみたいな~
 
 

ABOUTこの記事をかいた人

外資系勤務を経て摂理で結婚。アメリカで駐在生活3年目☆駐在妻として、暮らしや子育てのことを書いていきます!