テサロニケ人への第一の手紙5章16.17.18
「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべての事について、感謝しなさい」

 

五体満足で生まれたこと、仕事に行く事、美味しいものを食べられる事など、当たり前だと思っていることが実は当たり前ではない。

だから常に感謝をするべきであり、感謝が絶えない人になりたいです。

 

 

寝坊してしまったり、列の順番抜かされたり、、、「感謝出来ない状況でどうやって感謝するんだよ(´・_・`)  」って時もあります。

 

 

信仰を持つ前、実践していた感謝の方法をご紹介します。

 

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ドイツ留学中、試験がありました。

辞書持ち込み
(電子辞書はNG)

辞書持ち込んだけれども、その試験に見事落ちました(っ^ω^)っ

 

 

日本人は小豆ちゃんだけが落ちました(っ^ω^)っ

 

 

この試験に受からないと、日本の大学で単位が貰えず留年になるというシステム。

 

 

○| ̄|_

 

ちょうどリーマンショックの時期で父の給料が減り、母が癌で手術をした大変な時期に留学させてもらったのに、留年確定

 

 

○| ̄|_

 

 

この親不孝めが!

 

 

 

 

友達が「私たち、徹夜でカンペ作って、辞書に忍ばせたよ。小豆ちゃんもやればよかったのに…」と。

 

(゚д゚)

 

 

小豆ちゃん馬鹿真面目だから、海外でカンペを作る発想など一切ありませんでした。

けれど、大半の人がカンペを作ってたみたいです (;゜0゜)

 

 

○| ̄|_

 

ホームシックに陥る。

 

 

 

 

 

あるときスーツケースをガサガサしていると、一冊の本が出て来ました。

 

五日市剛さんの「ツキを呼ぶ魔法の言葉」

母がこっそりいれてたんです。

 

読んでみると、

辛い事があったときは「ありがとう」
嬉しい事があったときは「感謝します」
汚い言葉は使わず、憎んだり、怒ることもしてはいけない

ということが書いてありました。

 

昔から、超おおおおおおおおおおネガティブかつマイナス思考だったので、
「ふざけんな」と最初は否定的でした。

 

 

けれど、異国の地で頼る人もいなかったので実践してみることに。

 

(゚∀゚≡゚∀゚)

 

すると、日本の大学の教授から「小豆さんの、いつも頑張っている姿を知っています。よって留年はなしにします。残りの留学生活も頑張ってくださいね。」と。

 

\(^o^)/

 

 

 

しかし

 

このことを聞いた友達が「小豆ちゃん、落ちたくせに留年じゃなくなったらしいよ。教授に、すがったんだって〜」と勝手に噂を流されてました。

 

 

 

Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

 

 

 

「いやいやいや。あんたらこそ、不正したくせに。ズルじゃね?!」

と言いたいところだったけれど、イライラしながらも頑張って怒りを抑えて「ありがとうございます」と言い続けました。

 

 

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これを実践した結果、

ネガティブ小豆からポジティブ小豆へと変化しました。

 

この一冊の本が私の運命を変えました。

 

そのおかげで自己啓発やビジネスに興味を持つようになり、その土台があったから聖書に出会えたのだと思います。

 

今まで「宇宙に向かって感謝をする事で、ツキが回ってくる」と思い込んでおり、よくわからないまま感謝していたけれど、信仰を持ってからやっと解けました。

 

根本は神様。

 

感謝は宇宙ではなく神様にするということ。

 

 

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