愛を見て選択し、お選びになる

主日の御言葉
このブログをご覧になっているあなたに質問です。
「全能なる神様と聖霊様と御子は、<人>を選ぶとき、『どういうことを核』として見てお選びになるでしょうか?」
おお。
知りたいですね。
神様の基準!
……。
考えましたか…?
答えは…
「愛を見て選択し、お選びになる。」
まさに、今日の主題が答えでした!
鄭明析先生が明け方の祈りの中で、神様に冒頭の質問をした時に、神様が与えてくださった答えが、今日の御言葉です。
愛!
私自身の人生を顧みても、この神様の御言葉は紛れもなく真実であるということを告白できます。
世の中の知識を中心にして試験をするのではなく、
容姿や身長でもなく、
何かの名誉や権勢や財産を見て選ぶのでもなく、
「いつの時代の誰でも『愛』を見て選ぶ。」とおっしゃいました。
愛の根本は心と考えです。
私は摂理に出会う前の人生、ずっと自分の存在が認められたかったし、生きている意味を見つけたかったし、人生かけて打ち込めるものを探していたし、誰かに必要とされたいと願って生きてきたけれど、本当に私の心霊の苦しさを満たしてくれるものに出会うことはできませんでした。ただ神様だけが私を選んでくださいました。私の根本を見て下さいました。
神様はおっしゃいます。
油断することなく、あなたの心を守れ、
命の泉は、これから流れ出るからである。(箴言4章23節)

いつも人の根本である、心の中心をご覧になる公義の神様です。
そして、神様ご自身が私たちを愛しているということ。
互いに愛し合ってこそ、変化し、人生の味も、価値も、甲斐も、喜びも手に入れることができるのです。