聖地・月明洞での経緯

お久しぶりの、摂理の名古屋嬢MiKです。

5月15日〜19日まで、韓国にある摂理の聖地・月明洞を訪問してきました。

 

月明洞は鄭明析先生の生まれ故郷であり、先生が神様の構想を受けて開発された場所です。
御子と先生の多くの経緯が刻まれていて、ここで祈るとすぐに祈りが聞かれるし、神様たちや先生をすごく近くに感じることができます。

 

私が月明洞を初めて訪問したのは2012年8月、摂理の礼拝に初めて出てから1ヶ月くらいの時でした。

目に見えない神様のことを全く信じられない状態から、まぁなんとか信仰と言えるものを徐々に持ち始めた時期でしたが、一番分からなかったのは「神様の愛」でした。

「神様に愛されてるね!」

「神様は本当にあなたを愛してるんだよ」

「神様の愛を感じるよね!」

などなど、 御言葉聞いたり、自分に起こった出来事を話したりするとこのように言われるわけですが、当時の私は本当に神様の愛が分かりませんでした。

 

そして、御言葉では「神様を愛しなさい」と言われ…

「見えない人(?)をどうやって愛せるって言うんだー!!」

って感じでした。

 

しかも愛さないと救われないとか言われるし…

この当時の私は、御言葉を脅迫されるかのように聞いていたので、それも問題でした(^^;)

 

月明洞に行くにあたり、私に御言葉を教えてくれた友人とお祈りで条件を立てましたが、 その中で「神様の愛を分かるようにしてください」とも祈っていました。

 

そして、1週間の日程で月明洞に行きましたが、最終日にある事件が。

 

このとき、私は下宿で一人暮らしのため親とは離れていて、伝道されてない親には黙って月明洞に行きました。

海外対応のケータイを持っていたから連絡もできるし大丈夫だろうと思っていましたが、 一日ケータイの調子が悪くて連絡ができなかった間に

「娘が行方不明になった!!」と言って親が警察にまで電話するという事態に。。

電波が再び通じるようになったケータイには、家族から着信が80件近く来ていました。
もう真っ青で。
どうしよう、どうしよう、どうしよう…

 

一緒にいた友人に「とにかくお祈りしよう!」と言われ、月明洞にある池の八角亭で切実に祈りました。
そして祈った後、友人と賛美を捧げようということになり、 心は不安で一杯のままでしたが、私の大好きな「オアシス」という賛美を歌いました。
この賛美は、御子の立場で私たちに向かう想いを歌った曲です。

賛美を歌いながら、すぐ隣で私を心配し、いつも助けたいと思っている御子の心情を感じて、途中で涙が溢れて歌えなくなってしまいました。

そのとき、月明洞は霧雨が降っていたのですが、 歌と呼応するかのように雨が強まり、風も吹いてきて、 神様たちが天気を使って私の賛美に応えて下さっているのを強く感じました。

 

「天気なんて、私だけでなくて周りの人全てに影響するのに、小さな私一人のために天気まで動かしてしまうなんてすごすぎるー!!」

 

と思い、この時はじめて神様の愛を、強く、はっきり認識したのを覚えています。

そして祈った問題については、神様が別の人を通して知恵を下さり、家族にはけっこう怒られましたが無事におさまりました。

 

それからもう3年近く経ちますが、数多くの経緯を通して、天との愛もどんどん深まっていっています。

このような私たちと神様との経緯は、天国に記録され大切に保管されているそうです。

 

脳の記憶はいつかは消えてしまうし、私たちの肉体もいつかは滅びるけれど、 神様と残した経緯は永遠な天国に記録されて、神様たちと一緒に永遠に振り返って話すことができるから、本当に幸せです。

 

鄭明析先生は「経緯の値打ちだ」とおっしゃいました。

摂理にいる一人一人は、神様たちから見て本当に貴くてたまらない経緯の宝物だと感じます。
神様と一緒に笑ったこと、喜んだこと、涙したこと、辛かったこと…
神様にとっても、私たちにとっても、全てが世界に二つとない、かけがえのない宝です。

これからもたくさん神様と経緯をつくって、天国に残していきたいです♪

 

MiK

↓写真は、当時切実に祈ったときの池の八角亭☆ P1010176.jpg


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ABOUTこの記事をかいた人

摂理公式サイトMannam&Daehwa(マンデー)でイラストを描いているリケジョ。普段は医薬系の研究開発に携わる。実は博士号持っている。イラストを通して摂理の御言葉を紹介していきます♪