アメリカ人と Let’s よさこい☆

『よさこい』ご存知ですか?

高知県発祥のもので、

高知のよさこい祭りを始め、北海道のよさこいソーラン祭りや

全国各地のお祭りで踊られています。

昔、金八先生でも使っていました。

 

私も大学の時に始めて、

社会人になってからも数年続けていました。

振り付けしたり、ボランティアで小学校に教えに行ったりも。

 

 

そして、

ひょんなことに、アメリカ中西部にある高校で

よさこいを教えることになりました~( ´∀` )

日本語を勉強している生徒さんたち向けです。

 

レッスン前は、すごく緊張しました…(´-∀-`;)

英語で教えるのは初めてで、伝わるのか?って心配だったし、

しかも相手はアメリカ人の高校生。

未知の世界の人たちです…

 

まぁ、やるって言ったんだから、やれるとこまでやろう!

と気持ちを切り替えて、

よさこいを説明するパワポも作成して、行ってきました。

 

そして、やってみたところ…

 

生徒さん20人以上いたんですが、全員!一緒に踊ってくれました!

どっこいしょ~どっこいしょ~♪

ソーラン、ソーラン♪

って、みんなで言いながら、踊ってくれました。

「Marie先生が前で踊ってくれるからできました」なんて素敵な感想も

いただきました♡

 

私、感動… ( ;∀;)♡

 

 

当たり前なんですが、前に立って教える人の労力半端ないですね…(;´Д`)

最初に踊って見せるし、

みんなが覚えるまで踊り続けるし、

手を抜けない。(←当たり前。)

 

改めて、指導する人には体力&精神力が必要だ!と痛感しました。

(次の日、筋肉痛になったのは言うまでもない。)

 

 

自分が指導する立場になると、初めて見えてくるものがあります。

 

摂理では、いつもチョン・ミョンソク牧師が、スポーツも、説教も、生活も、

見せて指導してくださっていますが、

どれほど努力され、どれほど大きな愛の原動力で

導いてくださっているのか、私には想像もつきません。

 

見せてコーチしてくれる牧師先生に感謝しながら、

私は私の位置で、やるべきことに挑戦して生きたいと思います。


ABOUTこの記事をかいた人

外資系勤務を経て摂理で結婚。アメリカで駐在生活3年目☆駐在妻として、暮らしや子育てのことを書いていきます!