毎年、アメリカの友人家族にクリスマスプレゼントを送っています。(以前の記事)
今年で4年目になり、いつの間にか毎年恒例の家族行事になってきました( ´∀` )
今年もプレゼントのやりとりをしたのですが、今年はいつもより心が温かくなる思い出となりました♡
遡ると、息子が初めての親友(アメリカ人)と出会ったのは、3歳のとき。
住んでいた場所に日本人が少なかったため、いきなり現地の幼稚園に入園…
彼とは幼稚園で同じクラスになり、2年半の間、一緒に過ごしました。
言語が通じなくても、子供って遊びを通して仲良くなれるのが本当にすごいです( ゚Д゚)
送迎の時に、親御さんとも顔を合わせる機会が増え、家族で交流するようになり、
休みの日には一緒に動物園へ行ったり、広いカボチャ畑に遊びに行ったり。
親同士も一緒に助け合いながら、子育てをしていた時間でした。

あの頃の彼らは、まさに「ベストフレンド」でした。
息子が7歳のとき、私たちは日本へ帰国しました。
離れてからしばらくは、親を通してのやり取りだけ。
「元気にしてる?」
「写真を送るね」
そんな形でつながっていました。
時々のメッセージのやりとりだけなので、日常の共有は難しくなり
日本になじんできた反面、アメリカ生活と距離感を感じました。
呼び名も「ベストフレンド」から、「ディアフレンド」とへと変わっていきました。
そして今。
オンラインゲームを通じて、二人は再びつながりました。
メッセンジャーで、親を通さず、直接やり取りができます。
友人ママからメッセージをもらったのですが、
うちの息子は、彼女の息子の「マイファースト・ベストフレンド」と書かれていました。
この言葉にとても心が感動しました。
距離があっても、関係は育っていくんだな、と。
ベストフレンドから、
ディアフレンドへ。
そして、マイファースト・ベストフレンドへ。
子どもの成長とともに、時は流れていく。
人との関係性は、形を変えていく。
あの時、異国の地でたくさん助けてくれたアメリカの家族たち。
不安な中でも、笑顔で迎えてくれて、共に子育てをしてくれた日々。
その一つ一つが、今の私たちの土台になっています。
関係は変わっても、思い出は消えない。
そして、つながりは形を変えながら、続いていく。
あの時支えてくれた人たちへの感謝を忘れずに、
「きっと、これからもなんとかなる」
そう信じて、前を向いて生きていきたいなと思います♡
これからも神様が下さる素敵な縁が待っていると信じて…♡♡



















