ママでなきゃいやだ!

本当に恥ずかしいことですが、
「私」は私しかいないんだ、と悟られたことを綴ります(*´з`)
 
 
ある日、
子供たちが私の言葉に耳を傾けず、
他のことを主張し続け、
しまいには子供たち同士で口ケンカも始めました。
 
まぁ、ここまではしばしばあることなのですが、
 
その時は、
日ごろからの疲れがたまり、
やらなければならないこともたまっていて、
もう自分で自分の心をどうしてよいかも分からないほど混乱していて。
結局は、子供たちに大きな声を出して怒ってしまったのでした…(ノД`)
 
やってしまってから、
 
こんな私には子育ては向いていない
なんてひどい母親だろう
夫も私がイヤだろうし、神様もあきれるだろう
 
そんな否定的な考えしか浮かばず、
 
「ママじゃなくて、もっといい人がいると思う
 ママはダメだわ。」
 
と子供たちに言って、
家を出ていこうか、と衝動的に動こうとしました。
 
 
でも、子供たちは
ママでなきゃいやだ!
と言って私から離れませんでした。
 
さっきまで言うこと聞かずに騒いでいたのに。
 
 
私より優しくて、
私より子供たちに慣れていて、
私より料理もうまくて、
私より色んなことがうまくできる人はいるけれど、
 
でも、「私」1人が、この子たちの母親なんだ
と頭をハンマーでたたかれるように痛感したのでした。
(もちろんこれまでも基本的な母親としての自覚はありましたが…)
 
 
私がやらなければ、家庭が回らない。
アメリカでの駐在生活では頼れる親戚もいないし、
家庭に踏み込んで関わってくれる教会のメンバーもそばにいないし、
夫は仕事に行かなきゃならないし、
私が倒れたら、もう家庭が回らないのです。
 
私がやらなければならない、
というプレッシャーが半端ありませんでした(;^_^A
 
 
逃げたい ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ
 
でも逃げるわけにいかない。( ̄д ̄)
私がやらなければならない。(´-ω-`;
 
 
…もう、やるしかないかー。
きっとなんとかなるー。
 
と、最終的には明るく転換し(←聖霊様の感動♡
 
それからは、
適度な休息をとりながら、
また”いつもの”ママとして、
時々怒るけど、穏やかに過ごしています。
 
 
私に神様がしてほしいと願っていることがあるっていうのは
とっても幸せなことなんですが、
それを負担ではなく喜びとしてすること、が私の課題です。
 
 
さぁ、今日も一日、楽しくがんばってみるか~(*´з`)♡
 

ABOUTこの記事をかいた人

外資系勤務を経て摂理で結婚。アメリカで駐在生活3年目☆駐在妻として、暮らしや子育てのことを書いていきます!