「お母さん」のアイデンティ。

結婚して主婦になり、
子供たちが生まれてママになり、
自分の名前で呼ばれることが少なくなったMarieです(-.-)
 
結婚したら、〇〇の奥さん、
子供が生まれたら、〇〇ちゃんのママ、
そう呼ばれるようになりました。
 
なんか自分がなくなっちゃった感じがしたり。
そんなことないのにね~。
 
 
そんな矢先、アメリカに住むことになり、びっくりしたことのひとつ。
 
名前をよく聞かれます。
 
例えば、我が子の通うプリスクールでは、
同じクラスの子供たちから、私の名前を教えて~って聞かれます。
覚えてくれたら、名前で呼んで話しかけくれます。
 
子供たちから名前で呼ばれることって、
日本ではまずないですね~ (-_-;)
親戚くらい関係性が近くなったらあるかな~ (^^)
 
アメリカは、上司も部下も名前で呼び合う文化だから、
個人の名前を聞いて、名前を呼ぶのは「普通」なんでしょうね。
 
なんとなく「自分」が復活してきた感じで嬉しく感じていました(笑)
 
 
そして、夏休みということで今は一時帰国中。in Japan now。
 
子供たちは、体験入学ということで日本の幼稚園に通っています!
3週間だけなんですけどね。
で、やっぱりここでは「〇〇ちゃんのママ」と呼ばれています。
(´-∀-`;)
 
子供を交えて話をするときは誰々のママでもいいけど、
大人同士のやり取りでは、
名前を呼んでもらえると嬉しいな~。
 
私は私で、誰の付属品でもないんだけど、
なんだかそんな感じになったちゃうこともあって、
「私」って何だろう~?って考えちゃうとき、あります。
 
 
でもね、
この答えで、いつもたどり着く場所があります。
 
それは、「神様」
神様は、「私」のことを1対1で愛してくださっています。
 
誰かの奥さんや夫、でもなく
誰かの親、でもなく
どんな職業、どんな役職、でもなく
年齢、容姿、国に関係なく、
ただ「私」を見て、全力で愛してくださっています。
 
「私」は何だろう?って考えてしまう時、
あ、私は神様の愛する1人の対象だ!
自分のアイデンティティを確信できるから、
どこにいても、誰といても、「私」は「私」です♡
 
神様を愛していても、
神様を知らなくても、
神様は基本的に人間一人ひとりを全力で愛してくださいます。
 
神様のこと信じてないから…という方も、
実は、神様の一対一の愛の対象ですよ(*´ε`*)
 
自分のアイデンティティが分からなくなったら、
いつでも「神様」のところに戻ってきてくださいね。
 
一人ひとり、世界に一つしかない大切な存在ですね。
 
 
 

ABOUTこの記事をかいた人

外資系勤務を経て摂理で結婚。アメリカで駐在生活3年目☆駐在妻として、暮らしや子育てのことを書いていきます!