神様がくださった祝福

 

私は色々なものに影響を受けやすい。敏感というか。

 

摂理にくる前、何かの小説や、映画などを見ると、その世界観にハマり込んで、長い時は数ヶ月引きずっていたこともあった。

触れる人、絵、映画、漫画、いちいち影響を受けて、考えを振り回されていた。

 

摂理に来てからも、やはり色々なものに影響を受ける。
むしろ、来る前より敏感になったんじゃないかと感じる。

御言葉を学んで、いつも神様に中心を合わせようとするから、いっそう自分が影響を受けやすいと感じているのかもしれない。

 

御言葉から影響を受けるのはいいのだが、

御言葉をもとにして摂理のメンバーがつくった作品(映像、曲、演劇など)にも影響を受けてしまう。

 

まともに食らうと、考えがずっとそっちにとらわれて、考えの中心を神様に合わせられず、天との疎通に問題が生じて、霊的な調子を崩してしまう。

 

影響を受けないように、自分が触れるものに本当に気をつけないといけないし、

気をつけすぎてむしろ敏感になってしまったりもした。

 

他のメンバーが普通に触れて、楽しんでいるものでも、私には影響が強すぎる。

影響を受けない人たちが本当に羨ましかった。

「敏感な体質」のせいで、自分がひどく損を被っているように感じた。

 

自分の「体質」が本当に恨めしくて、神様に、

「なんで私をこんなに敏感に創造したんですか!!」

と、泣きながら訴えたこともあった。

 

その祈りが、神様の心を傷つけるだろうな、とは分かっていた。

私を苦しめるために、このような「体質」を与えたのではないから。

 

でもそのときは、

なぜ自分はこうなのか、

なんでこんなに苦しい思いをしなければならないのか、

なぜ他の人は平気なのものでも影響を受けてしまうのか、

あまりにも悔しかった。

 

人と比較して、自分のその体質を受け入れられなかった。

 

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今、思うのは、

【この「敏感な体質」だからこそ、天からの構想を受けて御言葉を描くことができるのだ】ということ。

苦しかったのは、その体質を神様の願う通りに使うことができていなかったからだと感じる。

 

20代半ばで摂理に来たから、世の中で受けた悪い影響も脳にたくさん残っていた。

そういうものを悔い改めて浄化していき、成長して次元をあげれば、もっとこの「体質」を神様の御心通りに使うことができるのだろうと思う。

 

今は、以前のように色々な影響を受けて苦しくなることもなくなってきた。

自分が次元を上げたのもあるし、

この自分の体質を、自分が受け入れて、分かって、治めることができるようになってきたからだと思う。

 

 

「なんで私をこんな風に創造したのか」

と、神様に対して、本当に申し訳ないことを言ってしまったと思う。

私に祝福を与えるためにくださったものなのに。

 

今は、もう成長したから、

もう心を痛めさせず、

私を最高に愛して祝福してくださっている心情を分かって、

神様が願うことを行なっていきます。

 

MiK

 


ABOUTこの記事をかいた人

摂理の漫画家。イラスト、アニメ、マンガ等を制作。普段は医薬系の研究開発に携わる理学博士。2020年10月から個人サイト「光のアトリエ(https://cgm-artpiece.com)」に移行しました♪