式場で結婚記念日のお祝い♡

先日、結婚記念11周年のお祝いをしてきました。

当時式を挙げたのが、挙式ができるレストラン🌹だったので、
毎年、記念日に食事に行っていました。
4周年までの毎年の家族写真が残っています。
 
そこから5年のアメリカ駐在期間中は行くことができず、
メールでやりとりだけでした。

やっと去年帰国したわけですが、
そのまま実家へ移動したので、またもや記念日をスキップ。
 
そしてようやく今年、式場で11周年をお祝いすることができました♡
 
『式を挙げた場所』に戻ってこられる、というのは特別な感じがします。
あの時の決心と、感謝と、初恋の心と… 色んなことを思い出します。
 
私たちは摂理で出会い、結婚の道へ進みました。
相手といるから心地よい、とか 
趣味があっていい、とか 
話が尽きないからいい、とか
そういうことを超えて、
『神様の御心』を感じたから、結婚を決めました。
 
自分の考えが間違っていることで、
相手を間違った視点で見てしまことはあっても、
絶対的な神様の御心があると悟ったから、
喧嘩しても、分かってくれないことがあっても、誤解しても、
祈って、御言葉を聞いて、解かれてきました。
 
一緒に御言葉を聞くから、
御言葉に従って、自分をもっとよく作り
それによってもっと良い家庭を作っていくことができます。
 
他の人から見たら、私も、私の家庭も、至らないことがたっくさんありますが
それでも11年前の私たちより、ずっと理解し合い、良くなってきているのを感じます。
 
去年の記念日に夫が手紙をくれて、その中に
「次の10年はどんな景色が見えるんだろう?」とありました。
  → 結婚10年を迎えて。
 
11年目は、日本に根を下ろす年だったのなら、
12年目は、下ろした根の上に、すくすく成長して行きたいなと思います。
日本でやるべきことを見つけて、いろいろ挑戦していきたいですね。
 
今後も、よろしくお願いしまーす♡
 
 
 
余談ですが…
 
実は、アメリカから帰国して、日本の隔離ホテルなどの移動中に
結婚指輪の石が、土台から外れてなくなってしまったのです… 涙。
スーツケースをいくつももって、ホテルを2か所移ったので、ぶつけちゃったのかな…。
でも、手は怪我しなかったから、石が私を守ってくれたのかもしれません。
 
石をおさえていた指輪のツメの部分が、子供に当たったら危ないので、指輪は外しています。
今年は、修理して、新しい石を添えて、また指輪をつけられたらいいな♡
侍系の夫に同行してもらうことが目標です ( ´∀` )爆。

 

ABOUTこの記事をかいた人

外資系勤務を経て摂理で結婚。アメリカで駐在妻生活5年を過ごして帰国。3人の子育てママとして、暮らしの中の出来事を書いていきます♡