自己肯定感と人に頼める力。

帰国して半年以上たち、アメリカでの生活が大変だったにも関わらず、
良い思い出ばかりどんどん思い出される最近の日々です。
特に、秋と冬はハロウィン、サンクスギビング、クリスマス…
と楽しいイベントが盛りだくさんですからね ( ´∀` )☆
 
 
自己肯定感、あなたは高いほうでしょうか?そうではないですか?
 
今回、自己肯定感の大切さを悟った体験談を綴りたいと思います。
 
 
アメリカと日本を行き来するとき、12~13時間のロングフライトです。

機内食は3回。(1回は軽食。)
映画を2、3本見ても、裕に時間があるという状況。
そのフライトの中で、CAさんから何か必要なことがないか尋ねられることもあるし、
こちらからリクエストすることも、何回かあります。
 
夫も一緒に日本に一時帰国した時のこと。
そのロングフライトの中で気づいたことがありました。
 
私は、ありのままを認めてもらうことが乏しく、
『しつけ』の名のもとに厳しく言いつけられて育ってきたのですが、
夫は、厳しくも、とても包容力のある親の元でのびのびと育ちました。
 
正直、自己肯定感、自分を信じる力が全然違う!!
日々なんとなく感じていたのですが、
この度のロングフライトを通して、違いをはっきり感じました。
 
まず、CAさんが何か必要なものがあればすぐに呼んでください、
と最初に挨拶に来てくれた時、
夫は必要なものをすぐ頼んでいたのに対し、
私は「はい、ありがとうございます」と挨拶だけ
 
頼むのを申し訳ないって思っちゃうんですよね。
夫は頼るのも、何かたのむのも上手。負担なくたのむのです。
ジュースとか、軽食とか、ちょっとしたことも。
でも私は何かと我慢しちゃう
子連れでトイレって狭くて大変だから、自分が行かなければいいと我慢しちゃいます。
どうしても行きたいときは、夫に頼む。
CAさんに頼んでもいいんですけど、気が引けてしまう(;^_^A
 
もっと色々頼めたら、
より心地よいロングフライトになるのかもしれませんね。
 
 
よく考えたら、私は甘えるのが苦手なんですよね。
全部自分でやろうとするし、たのむのも下手で。
でもこれって、家族を運営していく中で、
お互いにサポートしあう姿勢を培うにはちょっと不利だと気付きました。
夫婦関係だけでなく、仕事でも、日常色々がそうですね。
 
 
自分が、ありのままの自分で愛されていること、
ありのままの自分が肯定されていること、しっかりと無意識の中にも埋め込んでいきたいです。
 
自分を大切にすることで、
相手も大切にできるし、
大切な自分のためにも、必要なことは相手に頼れる、そういう自分になれたらと思います。
 
 
祈って自分の問題を見つけて、
御言葉と照らし合わせて、
自分の間違った考え方を直して、
新しく行ってみる、ということを繰り返していくこと、ですね。
 
 
次、ロングフライトするときは、もう少しCAさんに頼み上手になれたらいいな~♡
 
 
 
 
 

ABOUTこの記事をかいた人

外資系勤務を経て摂理で結婚。アメリカで駐在妻生活5年を経て、帰国。3人の子育てママとして、暮らしの中の出来事を書いていきます♡