アメリカ駐在からの完全帰国☆

ちゃんと報告できてませんでしたが、2か月ほど前に、駐在から完全帰国しました!
約5年の駐在生活、無事に終えて帰国できて本当に良かったです!
 
 
しかし、夫はまだ帰国できておらず(;^_^A
実は、帰国前に、急きょヨーロッパへの長期出張が決まり、単身赴任しています。
がんばれ、夫よ~♡
 
今回、アメリカからの荷物は、
航空便(12箱)
船便(130箱)←いまだ到着せず。
手荷物(スーツケース4とバッグ4)です。
 
ちょっと前の話になってしまうんですが、
日本への移動がめちゃんこ大変だったので、
記憶にとどめるべく、ブログを書かせてもらいます 笑。
(今となっては、ワクチンを3回受けている接種証明があれば、隔離や待機はしなくてもよくなりましたね。)
 
 
☆☆☆
 
帰国の3日前から引っ越し荷物を搬出し、
1日前に家を明け渡し、PCR検査をして陰性証明をもらいました。
 
朝いちの飛行機でアメリカ国内線を乗り継いで、シカゴ空港へ。
シカゴから成田へ14時間(結構遅延しました)かけて到着。
 
機内では、人生二度目のビジネスクラスを堪能…♡のはずが、
次女(1才)がいるので、ほとんどリラックスできませんでした (;^_^A
それでも美味しいご飯を頂いて、広いシートで次女ちゃんと添い寝できたから、よし!
 
成田空港へ到着し、案内されるがまま長ー--い通路を通ってPCR検査場へ。
唾液で検査しますが、パーティションで区切られた小部屋には
レモンと梅干しの写真が貼ってあって、日本人らしい気遣いを感じました 笑。
もっとも、外人には梅干しは通用しませんが、レモンは世界共通ですね。きっと。
 
その後、どこから来たのか、どういった隔離が必要なのか、
書類を書く→確認→移動→確認→移動… 
いや、何度確認が必要やねん!っていうくらい念入りに確認してもらいました。
「失敗が許されない」文化 (完璧主義?)がここにも顕著に表れておりました(;^_^A
 
しかも、各ブースには2、3人チームで担当され、
その後ろには上司の方でしょうか、その方が常にサポートされていました
(↑アメリカだったらありえない。)
しかも、英語、中国語、韓国語など様々な言語にも対応できるスタッフも配置されていました。
 
いくつものブースを回り、必要なアプリもダウンロードし、
最後はパイプ椅子の並んだエリアへ。
ここで、PCR検査結果を待ちます。
アメリカでは30分くらいでできたので、同じくらいの気持ちでいましたが、
ふたを開けてみたらなんとそこで2時間弱待ちました…
パイプ椅子だけの状況で、子連れ3人。
しかも一人は歩き回るギャング1歳児 Σ( ̄ロ ̄lll)
かなりの労苦でした…
 
夜も遅くなってきて、PCR検査結果が出るまでに時間がかかって大変でしょう?と
スタッフの方が、パンとお菓子を配ってくれました
子連れにはありがたい心遣い♡
 
その後、無事に陰性が確認され、強制隔離3日のホテルも決定しました。
なんと江東区の東京湾近い新しいホテル。
成田空港からホテルの移動は大型バスに乗りました。
ホテルについたのはもう夜中。
5人家族だから2部屋に分かれるのを覚悟していましたが、なんとベッド4つが
ギリギリ入る部屋でした。
 
ホテルでは、スタッフの方が私たちの大量の荷物を運ぶのを手伝ってくれたり、
備品の足りないものを持ってきてくれたり
様々な気遣いを感じました。
私たちも頑張ったけど、スタッフの方々、お疲れ様です…!
 
朝は強制隔離を終える人向けにPCR検査の案内が館内放送で流れ、
時差ボケも強制的に矯正されました 笑。
 
その後、朝と昼と夜にお弁当をドアの前に置いたことを知らせるアナウンスもありました。
1歳児用には、離乳食セットと飲み物を用意してくれて、ありがたかったです。
 
また、部屋の窓から外が見られたので、子供たちと一緒に見て楽しめたのが良かったです。
 
それにしても、一歩も部屋の外に出られないことをかなり心配していましたが、
大量に持ってきていたオモチャとオヤツのおかげでなんとかなりました!
 
ちなみに持ってきていたオモチャは、
・学研のニューブロック
・トラスフォーマーのロボット、シンカリオン
・絵本
・アクティビティブック(塗り絵、迷路、間違い探しなど)
などです。
スーツケースのうち1つは、オモチャとオヤツでいっぱいでした 笑
 
3日目の朝に、PCR検査をして、陰性が確認された後、
午後にバスで再び成田空港へ。
 
強制隔離3日のあとは、7日の自主隔離です。
自分たちで予約した成田空港近くのホテル(和室)に滞在しました。
ホテル内にコンビニがあり、1日3回くらい行きまくりました 笑。
日本のコンビニ、最高!
ここでようやく日本に帰ってきたと感じました。
 
朝もレストランで食事できたので、私は和食ばかり♡
子供たちは、アメリカと同じようなコーンフレークやパンを好んで食べていました(;^_^A
 
自主隔離を終え、レンタカーで実家へ移動しました。
夫はこのタイミングで羽田空港へ向かい、再びPCR検査。
そして次の日にヨーロッパの出張へ向かいました。
 
☆☆☆
 
 
駐在中も様々大変なことありましたが、
駐在に行く&帰る移動というのも、大変だったことベスト5に入ります。
無事に帰還できたことに、感謝でいっぱいです( ;∀;)♡
 
夫が帰国したら、また新たな地で家族で生活が始まります。
決まっていないことがたくさんあって、心配が山積みですが、
一つずつ祈って、神様と一緒に解決していきたいと思います
駐在の5年間、様々に助けてくださった神様は、きっとこれからも助けてくださるはず♡
心配性の私は、本当に摂理で神様に出会えてよかった…!!
 
 
日本に帰ってきたMarieを、今後もよろしくお願いします♡
 
 
 

ABOUTこの記事をかいた人

外資系勤務を経て摂理で結婚。アメリカで駐在妻生活5年を過ごして帰国。3人の子育てママとして、暮らしの中の出来事を書いていきます♡