駐在妻なのに英語トラウマだったこと。

こんにちは~。
今回は、ちょっと時間をさかのぼったところから書いてみます。
 

私は大学卒業後、ある外資企業で研究職として就職しました。

社内言語は英語。
外国の社員も多かったです。
「Go or Out 」
と言う暗黙の昇進原理があり、
Go = 昇進する か、
Out = 退職(する、させられる)
という2つの道しかない、という… (;^ω^)
仕事の成績に対して、非常にシビアな会社でした。
 
入社当時は、まだ摂理の真理と出会っていません。
自己肯定観、自尊心が低かった私は
仕事で指摘されたり、するどい質問(英語)に
落ち込むことが多い日々でした…(つд-。)ah…。
 
良い意味で神経が図太かったら、
気にしないで済んだんでしょうけど、
当時は、人目がとても気になったし、
うまくできない自分を責めてしまったので、
仕事内容は好きでも、社内でのやりとりが辛くなるときも。
 
特に、年に一回の給与交渉 (笑)
チームや仕事でかかわった人からの評価が上司に集められます。
その評価や仕事の業績をもとに、給与について話し合います。
 
評価シートには、もちろん良いところも書いてはもらえるけれど、
直すべきこともズバリはっきり書かれていました…(-“-;A 
 
il||li _| ̄|○ il||l
 
そうして、私の心が持つようになってしまったのが、
「外国人と英語で話すこと」に対するトラウマ。
 
入社2年目で、摂理の御言葉を聞くようになり、
その後、本当に体調を崩したので別の仕事に転職しました。
 
 
が、しかしっ!
そんな私が、結婚してアメリカへ来ることに。
 
最初、アメリカ人との対話にいちいちビビッていました(笑)
そのとき、あの英語トラウマを思い出しました!(;^_^A
いや、なんでそれまで思い出さなかったんだろう…。
不思議でしょうがない。
(聖霊様が、私を怖がらせないように導いてくださったに違いない。)
 
 
で、アメリカへ来てもうすぐ1年半。
 
アメリカ人と接するしかない状況があり、
しかもここはほどよく田舎なので、とても人が大らかで優しくて
しどろもどろな私の英語を助けてくれる人多数!!
 
気付けば、トラウマはどっかにいっちゃって、
今は英語を話すのが楽しくて、(うまいわけじゃない)
知ってる人を見つけては話しかけるほどに回復!
また真理を知るであろう。
そして真理は、あなたがたに自由を得させるであろう。
(ヨハネによる福音書8:23)
摂理の御言葉(真理)で私の人生を導いてくださり、
環境と人を通しても働きかけ、
トラウマから解放させてくださった神様に感謝します(^_^)♡
 
のびのびと英語圏を楽しもう、と思えることがとても祝福です♡
 

ABOUTこの記事をかいた人

外資系勤務を経て摂理で結婚。アメリカで駐在生活3年目☆駐在妻として、暮らしや子育てのことを書いていきます!