「間違ってもいい。間違うことを恐れないで。」

9月から、週2回語学学校に通っています。

クラスは10人ほどで、日本人は私一人。
ロシア、ウクライナ、イラン、カメルーン、ミャンマー、
中国、モロッコ、ベトナム人の生徒さんたち。
個性も国も発音も違ってて、とにかく面白いです。
 
 
最初の授業のとき、先生が話してくれました。
 
「あなたがシャイでもいいんです。
でもここはクラスだから、積極的に話してくださいね。
そして、間違ってもいいんです。
間違うことを恐れないでください
教師である私も、間違うことはありますから。」
 
(。p゚ω゚q。) ゚+。:.゚感動゚☆  
 
もし、私が教師になったら(一応、中高理科の教員免許あり。)
こんな素敵なことを話してみたい!と思いました(笑)
 
まずは自分に言い聞かせ、
そして子供たちにも話すところから。
 
 
間違ってもいい。
間違ったら、そこから学んでもう一度やればいい。
 
 
人は間違うこともあります。
間違うことの大小にもよりますが、
もう少しだけ間違いに寛容な日本文化になるといいな。
特に、教育現場で、家庭の教育で、そういう育て方が
もっと多くなったらいいなと思いました。
 
 
間違うことを恐れちゃう人は、
一度、アメリカへ来てみてください(´ω`*)
きっと固定観念を超えた何かに出会えるはずですよ☆
 
来れない方は、Marieのブログを読んで感じてみてくださいね(笑)
 

ABOUTこの記事をかいた人

外資系勤務を経て摂理で結婚。アメリカで駐在生活3年目☆駐在妻として、暮らしや子育てのことを書いていきます!