大豆ちゃん 「お姉ちゃんって本当に勉強好きだね〜」

 

 

あずきちゃん 「別に好きじゃない。才能がないから、人の倍 勉強しないと出来ないんだもん (TдT)」

 

 

 

大豆ちゃん 「偉いぞ!」

 

 

 

    ∧_∧
   ( ・∀・)/ヽ
    ノ つつ   ● ) 
  ⊂、 ノ    \ノ
    し'

 

 

 

 

大豆ちゃんは仕事で外国人とよく接する。

だけど大豆ちゃん、英語は皆無。

それなのに、問題なくやっている。

 

 

| ∧_∧
|(・∀・∩)サッ
|(つ  丿彡ヒラリ
| ( ヽノ
↓ し(_)

 

 

  なぜか。

 

 

 

・ボディーランゲージが大きい。

・間違っていても気にしない。

・堂々としている。

 

  n /⌒ヽ
 (ヨ(^ω^ ) グッジョブ!
  Y    つ

 

 

 

 

一方のあずきちゃんは、

・シャイ。

・完璧じゃなきゃダメだ。と思ってしまう。

 

 

 

  ドゴォォォォン!!
        ; '     ;
         \,,(' ⌒`;;)
         (;; (´・:;⌒)/
  /⌒ヽ(;. (´⌒` ,;) ) ’
Σ(;^ω^)((´:,(’ ,; ;'),`
⊂ ⊂    / ̄ ̄ ̄/__
      \/___/

 

 

明らかにあずきちゃんより、大豆ちゃんの性格の方が語学習得には適している。

 

 

   (~)
 γ´⌒`ヽ
  {i:i:i:i:i:i:i:i:}   
 ( ´・ω・)  
  (:::::::::::::)
   し─J

 

 

 

この前、ドイツ語のセンテンスをドイツ人の女の子から教えてもらっていたとき、

 

「なんでこんなのが難しいの?」と呆れた顔で言われた。

 

 

 

       ||| || |
        ||| || |       
      ガッ   h
       ∧冊冊冊冊
       ( `Д´)つ
      /  _ノ⌒⌒⌒`~、_
   ( ̄⊂人 //⌒   ノ  ヽ)
  ⊂ニニニニニニニニニニニニニニ⊃

 

 

 

 

悔しくて、“Ich bin nicht fleißig.”と言い返した。

 

 

 

 

「どうせ私はバカですよ!」と言いたかったのに、「私は熱心じゃないもん。」と言ってしまった。

 

 

 

        __
       ヽ|・∀・|/ ズコー!!
      \[\ ]ノ
    、ハ,,、
     ̄

 

 

 

すると

ドイツ人「だからダメなんだよ。もっと勉強しなよ ( ゚Д゚)ゴルァ!!」

 

 

 

あずきちゃん「毎日、勉強してるし。だけどなかなか身に付かないんだもん。ヽ(`Д´)ノ」

 

 

 

 

 

ドイツ人「あずきは今後、英語もドイツ語も日本語も流暢に話せるようにならないといけないのに、このままでいいと思ってるわけ (゚д゚)」

 

 

 

 

 

あずきちゃん「言われなくてもわかってるよヽ(`Д´)ノァァ」

 

 

 

 

 

なんであずきちゃんはこんなにも覚えが悪いんだろう。

 

 

 

本当に悔しい。

 

 

 

     (´・ω・`)
   /     `ヽ.  
  __/  ┃)) __i |
/ ヽ,,⌒)___(,,ノ\

 

 

 

 

新しくやることだ。

新しくやらなければ、道がふさがって、「希望」が終わるようになる。
2015-03-15

 

 

 

 

そこであずきちゃんは勉強法を変えてみた。

 

 

       |
   \  __  /
   _ (m) _ピコーン
      |ミ|
   /  .`´  \
     ∧_∧
    (・∀・∩
    (つ  丿
    ⊂_ ノ
      (_)

 

 

 

お、この方法なかなかいいじゃないか。

 

 

でも、まだまだ道のりは長い。

 

 

 

 

だけど絶対諦めないぞ。

 

 

 

   / jjjj      _
  / タ       {!!! _ ヽ、
 ,/  ノ        ~ `、  \  
`、  `ヽ.  ∧_∧ , ‐'`  ノ  
  \  `ヽ(´・ω・`)" .ノ/  
    `、ヽ.  ``Y"   r '
     i. 、   ¥   ノ
     `、.` -‐´;`ー イ

 

 

 

 

 

「やれば出来るし、やらなければ出来ない。」

2014-12-14

 

↑これ、あずきちゃんが礼拝デビューしたときの御言葉の主題だ。

 

 

 

 

まさにこれが答えだ。