摂理の名古屋嬢naganoの看護師としての嗜み

お久しぶりの投稿です。摂理の長野県民naganoです。
いよいよ寒くて困ってしまいますね。インフルエンザ警報もなり始めましたし、これからもっと寒くなるでしょうね!
そんな長野県は氷点下8度です。皆様体調管理お気をつけになってくださいまし。
さて、寒くなってきたので病院も大忙しです。12月に入ると爆発的に患者数が増えるのですね。
特に救急は入れ替わりが激しいので、ぽやっとしてると二日後には知ってる患者様は皆一般病棟に移って、全く知らない未知の患者様に総入れ替え…なんてことも珍しくはありません。
忙しくなると、これがまた、精神的に、くるんですよね。(>皿<;)
看護師は接客業であり、また中保者なので、毎日、毎時間、患者様のみでなくてスタッフや他職種、Drと接して仕事をしていくわけです。
そうするとね、人間だからね「ちょっ!?まっ、うーん…!」みたいなことが多く起きるわけです。
人はそれぞれの価値観があり、それぞれの考えで動き、それらは今まで培ってきた経験とか環境とか様々なもので出来上がっているのです。だから受け入れられないもの(つまりは相手の考え方とか、態度とか)に接した際、摩擦がおき、それは火花になるわけですね。
そうすると、良くない感情が出てきてしまうのです。
でも、それは表にだしていいものではありません。
(2014年12月22日摂理鄭明析牧師 明け方の箴言)
言葉と行動は人格を現す。
言葉と行動を見れば、自分の人格を隠せない。
忙しい時とか、余裕のない時にこそ本当の自分が出てきてしまうものです。
イライラする感情、いつも吐いてる悪態とか、思考が言葉と行動、雰囲気に滲みでてきてしまうんですね。
そして、それは第3者から見るとわかってしまうものなんです。
マザーテレサの格言
あなたに出会った人がみな、最高の気分になれるように
親切と慈しみを込めて人と接しなさい。
あなたの愛が
表情や眼差し、微笑み、言葉にあらわれるようにするのです。
自分の心(考え)の器にいつも何が入っているだろう?
まずは自分の心を点検してから仕事をしよう、と先生の御言葉とマザーの格言を通して教えられました。
環境によって、自分が左右されるのではなく、自分が環境をポジティブに変化させていくように、認識を改めていきたい、と日々決心の毎日です。
nagano


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