杭の基礎工事の現場から学ぶこと☆ byエステル

ハレルヤ!エステルです☆

2015年度大きな問題となった、横浜のマンションの杭の施工不良、それをうけて?2016年度の建築士の試験でも地盤条件を考慮した基礎構造の計画が提案されました。

ちなみに基礎は、ココです(*^^*)

(※土台と基礎は別物)

 

建築物を固い地盤の上に建てること、これはとても重要です(^^)/

 

聖書でも、よく喩えられています。

それで、わたしのこれらの言葉を聞いて行うものを、岩の上に自分の家を建てた賢い人に比べることができよう。
雨が降り、洪水が押し寄せ、風が吹いてその家に打ちつけても、倒れることはない。岩を土台としているからである。
また、わたしのこれらの言葉を聞いても行わない者を、砂の上に自分の家を建てた愚かな人に比べることができよう。
雨が降り、洪水が押し寄せ、風が吹いてその家に打ちつけると、倒れてしまう。そしてその倒れ方はひどいのである」。
(マタイによる福音書7章24~27節)

※この部分の「土台」は、現代でいう「基礎」をあらわしていると思われます。

 

建築物を固い地盤の上に建てるために、【基礎】があります。

 

基礎には、独立基礎、布基礎、べた基礎、杭基礎などがありますが、

重要なことは、【建築物の重量を固い地盤に伝え、建築物を安全に支える】ことです。

例えば、固い地盤に住宅を建てたい場合はべた基礎で大丈夫ですが、柔らかい地盤にマンションを建てたい場合は、杭基礎にして、杭基礎を固い地盤まで到達させる必要があります。

 

少し前、杭基礎の工事の現場の視察にいきました。

既製の杭を挿入するときに、傾きが生じないように、位置があっているように、ネジがちゃんとしまっているように、支持層まで到達し支持力が生じるように一つ一つ確認しながら、またすべてを簡単に確実に確認できるよう配慮がなされていました。

一本一本、こんなに丁寧に杭が挿入されていたとは!!!

しかもこんなにたくさんの杭があるのに!!!

それほど基礎は重要です。

 

先程の聖句に戻りますと、

◆わたしのこれらの言葉を聞いて行うもの

→岩の上に自分の家を建てた賢い人

◆わたしのこれらの言葉を聞いても行わない者

→砂の上に自分の家を建てた愚かな人

です。

 

御言葉を「実践」することで、
どんな艱難、困難、荒波にも打ち勝つ、まっすぐで固く固い堅固な信仰の基盤を築き、その上に大きく壮大で雄大な神様の家を築いていけますように!!!\(^o^)/

画像:日経アーキテクチャHP、ホームメイトリサーチHP、ALL About HP

写真:Mannam&Daehwa


ABOUTこの記事をかいた人

7回目の挑戦にて、見事一級建築士に合格!!!聖殿建築で神様に使われることを切望しながら、日本の都市計画を神様の願う都市計画にしたいと願いながら、毎日生き生き生活しています☆