今年にはいって、
はやくももう1ヶ月が経とうとしていますが。。。
 
 
今年、初日の出を見に行ったとき、
神様が悟らせてくださったことがありました
 
 
初日の出を見ると、
ああ、新年が来た!と思うので、
毎年見に行っています
しかも父を誘っていつも行きます
 
 
どんな映画や絵画を見るよりも
もっときれいで感動的だから!
 
 
と初日の出の魅力を語り、
水平線が見えるところまで
車でつれていってもらいます
 
 
冬なので、
7時前くらいが日の出の時刻なのですが、
とーっても寒いです
 
 
父は寝ているときに使っている毛布をもって行って
毛布にくるまって日の出を待つのです。。。
 
 
恥ずかしいですけど、
風物詩のようだなと思って
まあいっか
と思ってこの日ばっかりは容認です
 
 
車をおりて
太陽が昇る前の暗い道を行きながら
水平線が見えるところまで行くと
今年はいつもと違っていました
 
 
水平線に沿って
長くて大きな雲が覆っていたのです
 
 
 
がっかり。。。
と思いました
 
 
 
「神様、これでは水平線から昇る太陽が見えません。。。」
 
 
 
と話しかけた瞬間
 
 
 
ん?!
 
雲?!
 
と思いました
 
 
 
 
【ダニエル7:13】
わたしはまた夜の幻のうちに見ていると、
見よ、人の子のような者が、
天のに乗ってきて、
日の老いたる者のもとに来ると、
その前に導かれた。
 
【マタイ24:30】
そのとき、人の子のしるしが天に現れるであろう。
またそのとき、地のすべての民族は嘆き、
そして力と大いなる栄光とをもって、
人の子が天のに乗って来るのを、
人々は見るであろう。
 
【ルカ21:27】
そのとき、大いなる力と栄光とをもって、
人の子がに乗って来るのを、人々は見るであろう。
 
【マルコ14:62】
イエスは言われた、
「わたしがそれである。
あなたがたは人の子が力ある者の右に座し、
天のに乗って来るのを見るであろう」。
 
【黙示録1:7】
見よ、彼は、に乗ってこられる。
すべての人の目、ことに、彼を刺しとおした者たちは、
彼を仰ぎ見るであろう。
また地上の諸族はみな、
彼のゆえに胸を打って嘆くであろう。
しかり、アァメン。
 
【テサロニケⅠ4:17】
それから生き残っているわたしたちが、
彼らと共にに包まれて引き上げられ、空中で主に会い、
こうして、いつも主と共にいるであろう。
 
 
 
 
 
この聖書の「雲」の比喩が解けなくて
どれほどの人が神様がどのように
「ふたたび来られるのか」
が分かりませんでした
 
 
だから
天ばかりを見上げて、
神様が文字通り
空の「雲」に乗ってくるのを待っていたのです
 
 
しかし
この「雲」は「人」だ
と教えてくださいました
 
それもただの「人」ではありません
どのような「人」か。。。。
 
 
それは
「雲」のできかたを見れば分かります
 
雲は
地上の海水が太陽に照らされ、
蒸発し、
その蒸発した純粋できれいな水が
上空で冷やされ
雲になるのです
 
 
「比喩」というのは、
それに喩えるのにふさわしく
理解しやすいから
あえて使います
 
 
さて「雲」は「人」だといったけれど、
どのような人か。。。。
 
 
地上の人々が
神様、その時代のみ言葉、救い人という「光」に照らされ、
信じて従った人たちの霊魂は清くなり
そのような清くなった人々が集まって人間「雲」になる
 
 
すなわち
「雲」とは「人」。。。。どのような「人」か?
 
「信仰によって霊魂が清くなった人々の群れ」だ
 
とおっしゃいました
 
 
 
 
 
 
 
 
水平線に沿ってのびる雲の頭が
キラキラと輝きだしました
 
ああ、もうすぐ太陽が顔を出すなと思いました
 
雲の水滴に光が反射して
どんどんと赤くなり
黄色く光り出しました
 
そうしたとき
雲のもくもくとした合間から
 
一筋の光が漏れて
その後すぐ
線香花火のように四方に広がりました
 
 
そうやって
太陽がゆっくりと姿をあらわにしていきました
 
 
太陽が姿をすっかりあらわすと
そのときからは
その光の強さで
さっきまで隠されていた雲が
あるのかないのかわからなくなりました
 
 
 
 
万物を「文字」にして、
神様はわたしたちに悟らせたいことを
表現なさるとおっしゃいました
 
 
 
 
わたしがこの「文字」を
「この時代の救い人も
このように姿をあらわす」
と読みました
 
 
信仰をもつ群衆の雲にのって
時代の救い人が現れるけれども
 
最初はキラキラと雲が光を放つのを見て
もしかしてその人が来たのだろうか?
と考えるようになり
 
もうしばらくすると
雲の合間から
強い光が漏れるのを見ながら
もうその人が来たことを
だれも否定できなくなる
 
それからしばらくすると
もはやその群衆は
以前としてそこにいるけれども
太陽の光によって
むしろ太陽だけが大きく目立って
そちらがもっと浮き彫りになるのだ
 
 
 
 
2000年前に現れたイエスキリスト
 
最初はだれもが「キリスト」だと
認めたわけではなかったけれど
 
2000年のときを経て
もはや
イエスキリストの存在を
知らない人はいなくなったように
これからの時代もそうだ
 
 
 
と神様がおっしゃったように
わたしは感じました
 
 
 
新年の雲の合間から見た
初日の出は
神秘的な神様のメッセージをのせて現れました^^