時差ぼけ対策アプリのすすめ☆

アメリカの学校は、5月月末から8月中旬まで、なが~い夏休みです。
我が家の娘の小学校もお休みになるので、
その休みを利用して日本に一時帰国してきました。
自分一人の時間がほぼなかったため、ブログ更新できずでした(;´∀`)
 
話しを戻しまして、
子連れロングフライトは今回で4回目でした。(帰りは5回目。)
 
去年一時帰国したとき、時差ぼけが激しくて、辛かったんですよね…。
無計画&無対策でロングフライトをしてしまったことを悔やみ、
今年は事前調査しました!
 
そしたら、時差ぼけ対策のアプリを発見!!
今回使ったのはTime Shifterというアプリです。
 
前日、当日、また到着してから数日間を
どのように過ごしたら良いか、アドバイスしてくれます。
 
表示は英語なんですが、シンプルで分かりやすいです。
入力するのも、フライトの発着時間と場所だけ。
 
 
出発の日、早朝に国内便を乗り換えて、ニューヨークへ。
ニューアーク空港から成田までの14時間は、
Time Shifterによると、前半7時間は起きてて、後半7時間は寝る、というアドバイス。
 
子供たちにこのことを伝えて、前半は映画見たり、遊んだりしました。
が、途中で通常のお昼寝の時間に眠気到来!
前半6時間ほどで深い眠りへ入りました。
途中の軽食を見送って、4時間近く寝てくれました。
うっすら起きてもなんとか、まだ夜だよ~とか言いながら対応。
しかし1時間が限界…。
そこからは、映画を見ることにしました。私はうつら寝。
最後1時間はまた寝てくれました。
 
と、まあTime Shifter通りには行かなかったけど、
だいたいはいけた!?感じです。
 
結果、実家へ帰ってどうだったか。
 ↓↓↓
去年は3、4日お昼寝4~5時間、そして早朝4時に目覚める生活でしたが、
今年は2日ほど4時か5時起きが続きましたが、それで終了!!
 
すごーい!!( ゚ロ゚ノノ゙☆
 
ということで、日本からアメリカへ帰ってくるときも使いました( ´艸`)
帰る時もやっぱりその通りには行かなかったけど、去年よりはいい!
 
子連れでなければ、もっと調整しやすいのかと思います。
長距離の国際線乗られる方に、おすすめでーす☆
 
また日本に帰国してた時のこととかブログ更新していきたいので、
よろしくお願いしまーす( ´∀` )♡
 
 
 

ABOUTこの記事をかいた人

外資系勤務を経て摂理で結婚。アメリカで駐在生活3年目☆駐在妻として、暮らしや子育てのことを書いていきます!