神様の時を守りなさい

自分の時間に合わせないで、神様の時を守らなければなりません。
時を守ってこそ、得ます。
神様の時は思ったより速く進行します。
 
2018年11月4日 鄭明析牧師 主日の御言葉より

「時」は、神様の絶対的な法です。

私たちは生きていくとき、自分の時に合わせようとするけれど、神様の時に合わせてこそ得るべきものを得ることができます。

でも、人間自体では神様の時を知ることができません。

だからこそ、時を知らせてくれる御言葉が重要です。
御言葉を聞けば、今がどういう時なのか分かります。

神様の時は、遅れることなく、本当に正確であり、
それは今まで成されてきた歴史を見ればはっきりと分かります。

聖書の預言が実際の歴史の中でどのように成就されてきたのか、
御言葉を聞けば、時に合わせて正確に行われてきた神様の歴史が分かります。

 

神のなされることは、皆その時にかなって美しい。(伝道の書3:11)

 

とありますが、本当にその通りだと感じるしかありません。

御言葉を聞いて、ぜひ確認してみてください。

 

 

イラストですが、これは御言葉を読み返していた時に浮かんだイメージを描きました。

人々(左)は自分の時間に合わせて生きているけれど、
その横を神様の時が「スッ」と瞬間過ぎていき、
目が覚めている人だけがその時を分かって掴んでいく、というイメージです。

瞬間過ぎていく神様の時のスピード感を表現するのが難しかったです…ちょっと速すぎな気もしますが笑

でも神様の時は「秒を争う」ともおっしゃったので、私の中ではこんなイメージです。
しかしこんなに速いなら、私自身、けっこう神様の時を逃していそうです笑

時計の「1時」は、特に意味があるわけではないのですが…背景の数字に合っているかな…笑(←あとづけ)

 

下書きから完成までフルデジタルで描いてますが、まだ慣れず…要練習。。
線画のブラシを変えてみたんですが、いいとも悪いとも言えないという(←慣れてないから)

続けてがんばりまーす。

 

MiK


ABOUTこの記事をかいた人

摂理公式サイトMannam&Daehwa(マンデー)でイラストを描いているリケジョ。普段は医薬系の研究開発に携わる。実は博士号持っている。イラストを通して摂理の御言葉を紹介していきます♪