卑怯なコウモリの巻

 

あずきちゃんが子供の頃、両親が喧嘩をしていると…

 

あずきちゃん「あずきちゃん、お母ちゃんの味方〜」

「やっぱりお父ちゃんの味方〜」

「あずきちゃん、強い方の味方になる。」

 

 

          ∧ ∧
        (・∀ ・) プギャー   
       m9(  )>
         <  ヽ

 

 

「あずきちゃん、そういうずるいことはしちゃダメだよ。コウモリさんと同じだよ。」
と、ある物語を教えてくれた。

 

 

 

 

       ∧_∧
 ( ・∀・)<卑怯なコウモリ

 

むかしむかし、獣の国と鳥の国が戦っていました。

 

 

コウモリは悩みました。

自分は鳥のように空は飛べるけど、獣のように赤ちゃんを産む。

 

一体自分はどっちに属するのだろうと。

 

 

地上の国が優勢なときは、
「ぼくは、ネズミに似ているから獣の国の味方です」

 

 

鳥の国が優勢なときは、
「ぼくは、翼があるから鳥の国の味方です」

 

 

と、行ったり来たりしていました。

 

 

そんなとき、獣の国と鳥の国が仲直りをして平安がもたされました。

 

 

しかし、それまでずるく立ち回ったコウモリはどちらの国にも入らせてもらえませんでした。

 

 

 

結局コウモリは、暗い洞窟で一人で暮らすようになりました。

 

 

 

このコウモリ、某国のトップと重なる。
常に自分の利益の為に、強い者に良い顔をする。

 

     ∧_∧
    ( ´∀` ) 
    (  つ つ
    人  Y 
   ( ヽ  ノ
   人  Y
   ( ヽ  ノ
   人  Y
  (  ヽ ノ
  人  \
  (_)、_)

 

 

この話、自分の信仰にも置き換えられる。

神様に感謝し「永遠に神様についていきます。」と告白する。

しかしちょっと何かあると、神様をそっちのけの生活をする。

 

 

あずきちゃん、コウモリじゃん。

 

 

 

.  ホ
   ゲ
   工
    工
     エ
    エ
    ェ
   ェ
   ェ
    ェ
  ヽ\  //
    ,、,、 ゚。
  ゚ (゚ロ゚)っ
   (っノ
    `J

 

 


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