路上料理人」と呼ばれる男 都会に生きる覚悟と現実
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お金があるからといって、幸せだとは限らない。

 

本当の幸せってなんでしょうか。

 

 

 

子どもの頃、名古屋に遊びに来て、路上で生活する人の多さに衝撃を受けました。
最近はそんなに見かけないけど、公園にズラーっと並ぶブルーシート…

 

大半は老人であることも、衝撃的でした。

 

あずきちゃんは、感情移入しやすいので、彼らを見て心がとても痛かった。

 

当たり前のようにご飯を食べ、温かいお布団で寝られていることが、ありがたいことであり、申し訳なくも思えた。

 

 

(´;ω;`)

 

 

 

 

地下街にも、ホームレスがいるのを見て、
大豆ちゃんが「助けてあげたいね」と一言。

 

母と大豆ちゃんと一緒に、お金を袋に入れて、そっと置いてあげました。

 

すると、手を合わせて何度も何度も頭を下げられました。

 

 

 

 

 

高校生の頃にはイキナリ、ホームレスのおっさんに「触らせろー」と追いかけ回され、全力疾走で逃げ切ったこともあった。

 

 

 

ヒイイイイィィィィ!!(゜ロ゜ノ)ノ

 

 

 

 

 

そして数年前、あずきちゃんには数々のメンターがいたけれど、そのうち二人はホームレス出身。

 

一人は車の中で生活をしていたホームレス。

もう一人はアメリカ人で、公園で生活をしていたホームレス。

並ならぬ努力の結果、二人とも今や経営者となり、裕福な暮らしをしています。

 

 

このようにホームレスでも様々な人がいる。

 

 

 

どういう経緯で、路上生活をするようになったのかはわからないし、その理由も十人十色だと思うけれど、
この現代、将来が不安で、自分に希望が見出せず、現状から抜け出したいなどの理由で安易に命を断ってしまう人が多い中、プライドを捨ててまで自分の命を疎かにしない彼らはすごいと思います。

 

 

ホームレスとは、その言葉がさすように「家がない人」である。しかし、だからといって、彼らになにがしかの住む家を与え、生活保護を受給させれば、それで全てが解決するとはとても思えない。人間には寄って立つ「居場所」が必要だ。それは自分以外の他者との関わりの中でこそ成立する。

(本文より)

 

 

 

あずきちゃんには、温かい家族もいるし、大切な友達もいるし、家もちゃんとある。
だけど、心の居場所がなくずっと孤独でした。

 

しかし今では、神様の懐という居場所があります。

 

幸せはお金では手に入りません。

 

 

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