医療は神業!聖書とみ言葉を通して人間の神秘を語るnagano

今日は大学の図書館に勉強にきています。
最近外科の患者様を担当することが多いです。外科はノータッチだったので今年度は膨大な外科の疾患について勉強せざるをえませんでした。
でも、すごくないですか!?(突然)
ヘルニアってわかりますかね?腸が捻れて血行不良を起こしてしまうんです。ザックリ。
そうすると捻れた部分は壊死してしまうので、切らないといけないんですね。ダメになっちゃった部分を切って、健康な部分とつなげるんですが。
これ、すごくないですか。
切って、縫いつけたら治るんですよ。
ダメになっちゃっても、全部が悪くならなければ、治るんですよ。
すごくないですか。
生きている部分の細胞同士がくっついて、生きるんですよ。
改めて考えるとすごいな、人間の細胞って。緻密ですよね。
治療ってたくさんありますけど、細胞、分子、目に見えないレベルでの話なんですよ、細かくしていくと。目に見えないけど、確かに治療できてるんですよ。人間の体が結果体で。
神業ですよね。まさしく。
あ、でも医療は神様が最も働きかける職業だそうです。これはまた追い追いお話ししたいですね。
さて、目に見えないけど、確かに働いているもの。
それは人間の肉体では細胞や遺伝子、内面でいえば考えや心。
霊的な観点でみたら霊体と呼ばれるものもそうですね、人間の目にはっきりとは見えないけど存在しているもの。
でも、これらは全部人間の肉体に結果として現れるものでもあります。
何を食べたとか、どんな生活習慣かは肉体に現れますよね、より良い生活習慣をおくれば細胞が活性して肌ツヤが良くなるでしょうし、体調もよくなります。自分の考えや精神状態も然り、ネガティブになれば相応の顔色になりますでしょうし、前回話した《人格》の話とつながります。
霊体もそうだといわれています。
霊体は人間のオリジナル体だそうです。
聖書の旧約にある創世記では神様は人間を神様に似せてお創りになったとあります。神様は霊なので、つまり神様(霊)に似せて創られたのですね。聖書にも沢山、人間の霊についてのお話が載っています。
鄭明析先生がおっしゃるには、人間にはかならず霊体があり、霊体を生かすには、聖書、つまり神様の言葉が必要で、それは霊のご飯になるそうです。み言葉がご飯になって、祈りが呼吸になるんですって。なんだかロマンチックな気がしているのはnaganoだけでしょうか。(笑)
そして、霊が生きると肉体にも影響があります。オリジナルとは自分の芯です。芯とはつまり、個性です。個性が生きるので、自分の人生の道が見えてきて、見えたらその目的に向かって努力をするので活力が湧きますよね。
そうして目的にむけて目標をたてて、目標を達成するために努力をするから成長していきます。その結果が自分の肉体の人生として現れるのですね。
目に見えないけれど、確かに存在しているもの。ぜひ生活の中で感じてみてくだされ。(^H^)ノ
nagano


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