私はこうして摂理へ勧誘された 〜実記録〜


私は、大学を卒業し、外資系メーカーで研究職として働いていた時に
会社の同期とコーヒーショップでたまたま会って、少し話すようになりました。この同期くんが、摂理の教会に通っている人でした。

私が大きなリュックを持っていたので、
同期「何の荷物?」
私 「仕事終わったら、よさこいやりにいくんだ~。よさこい知ってる?」
同期「知ってる!ていうか始めたところだよ。」
という感じで、よさこいの話しで盛り上がりました。

この同期くん、もともと同期の集まりで顔見知り。
見た目はホスト(紫色のスーツに茶髪)で話しも上手い 笑
後で聞いたら、節約のためにお父さんのお古のスーツを着てたそうでかなりの倹約家でした。
(人は見た目によらない ( ´∀` ))

彼は会社員ではありましたが「牧師になりたい」と公言しており、
言動を見ても、ものすごい善い人だな~とみんなから評判でした。
それに、キリスト教に対しては過去の留学経験から良いイメージがありました。

互いに縁があって、繋がりました。

教会の人たちと接してみると…

すごく自主的で、しかも肯定的な人たちが多い!!

と衝撃を受けました。
神様の御言葉を聞いて、自分を素敵に作った人たちが輝いていたんです。

そして、聖書の勉強をするようになり
自分の問題が解かれていったし、
自分の直すべき点もたくさん見つかったし、
神様が私を愛してくださっていること、も知るようになりました。

教会には、
私を受け入れてくれる人、
私を必要としてくれる人、
私を助けて、励ましてくれる人、
神様に愛されてるね!と神様の愛を教えてくれる人たち
でした。

それは、
神様が私を受け入れてくれ、
神様が私を必要とし、
神様が私を助けて、励ましてくださっていて、
人を通してその愛を注いでくださっていたのだ
、と後から気がつくようになりました。

誰かに誘われても、参加するか否かを選択するのは、自分ですね。

神様があなたを愛していて、その愛を正しく知って欲しいから、私は今日も証しをします。
これからも、神様の愛を求めている方々に、御言葉が正しく伝わる様にと祈ります♡

扉を開けて新しい世界へ。


ABOUTこの記事をかいた人

外資系勤務を経て摂理で結婚。アメリカで駐在妻生活5年を過ごして帰国。3人の子育てママとして、暮らしの中の出来事を書いていきます♡