流産のおはなし。 in America

秋ですね、家の周りでも紅葉がとてもきれいな季節です。

 

少し前なんですが、妊娠初期の流産となりました。

 

年齢的にも若いとは言えなくなってきたこともあり、

同世代で流産している友人もいたりして

アメリカでの妊娠生活と、流産について

色々と調べながら過ごしていました。

 

流産て、積極的に話すことはないですよね…

だから確率が少なそうに思えますが、

実は、妊娠した女性の10~15%は起こるそうです。

 

また、今回のことを仲の良い友人に話したら、

2人とも流産の経験があった、と話してくれました。

全く知らなかったので、びっくりですが、

実は知らないだけで、

辛い思いをしている(いた)方が多いんだろう、と悟りました。

 

私は妊娠を希望していたので、とても残念であった反面、

私をなぐさめ、次に進もうと導いてくださる神様の働きかけも大きく感じました。

 

万物啓示を探すことが好きで、twitterにもよくアップしてるんですが、

1日4回も、はっきりとしたものを見たのは初めてです。

 

どんだけ愛を注いでくださるんだ… ;つД`)

神様の愛に、また命の貴重さに、涙が止まりませんでした。

 

万物啓示 ①

病院からの帰り道、目の前に316の車。アメリカ来てから初めて見ました!

 

万物啓示② AとZの雲

Zは神様から見た時にZの形で、地上から見たら反対向きです。

A(最初)からZ(最後)まで共にしているよ、という感動がありました。

 

万物啓示③ Goodサインの雲から、飛行機雲

ベビーは旅だった、大丈夫という感動がありました。

 

万物啓示④

万物啓示の王道、777ナンバーの車が目の前に。

神様、共にしてくださっています。

 

これに加えて、

数日前に車の買い替えで価格交渉していて破断になったと思っていた会社から、連絡あり。

こちらの希望額で購入OKとのこと!

なんと、ベビーが旅立った日に、新しい車が来ることになったのです。

 

そして、2週間後には、新しい家への引っ越しが。

 

悲しみの中にどっぷりとつかり、無気力になりそうなところを、

新しい次元へ引き上げて下さる強力な働きかけがありました。

 

変化についていけないです~( ;∀;)なんて弱音で祈りながらも、

新しい車、家、また今の家族、自分の健康などに感謝しながら

前向きに進めるようになってきました。

 

神様を信じていても、うまくいかないこと、悲しいこともあります。

でも、それはただ悲しいだけじゃない。

神様が共にしてくださっているから、

1つひとつに意味があるのだと信じます。

きっと後で分かることがあるはず。

 

何があっても、神様を信じて、最後までいきたいと思います♡


ABOUTこの記事をかいた人

外資系勤務を経て摂理で結婚。アメリカで駐在生活3年目☆駐在妻として、暮らしや子育てのことを書いていきます!