小学校のボランティアに参加してみた in America

お出かけの秋ですね。
 
娘の小学校でもフィールドトリップ(遠足)があって、
子供博物館へ行ってきました。
 
この行事をするにあたり、
先生からボランティアの募集がありました。
シャペロン (Chaperon)といって、 子供たちに付き添う人のことです。
 
人数が集まっていないようで、募集のメールが数回。
人がいないなら、やってみようかな~と先生に相談したら
ぜひ!ということでやってみることにしました。
 
でも、ただやりたいだけではできないのが、小学校のボランティア。
ボランティアに参加したい人は登録が必要なんです。
 
特に、付き添いとか重要なボランティアには
二段階の登録が必要。
 
基本的な名前、住所、生年月日、また学歴。
それからバックグラウンド調査というのがあって、
犯罪歴がないかとか、自分の情報をいろいろと入力。
 
日本だと、PTOとか、図書館ボランティアの募集とかあるけど、
基本的に人物調査なんてないですよね。

どんだけ疑われとるんや…と思いながらフォームに入力しました(笑)
 
 
そして、遠足の日。
私は朝から緊張(笑)
英語伝わるかな? 子供たちと仲良くできるかな?
いろいろ心配してました。
 
保護者は現地集合、生徒たちはスクールバスでやってきました。
私に割り当てられたのは娘を含む5人の生徒たち。
まず名前と顔を覚えるのに一苦労(笑)
名前は単純に覚えられないし、
髪の色が似ていて、同じような服を着てると、ぱっと分からない…。
(欧米人から見る日本人もきっと同じなのだろう。)
 
まだ5~6歳の彼らは、もうあちらこちらに動き回って、
私が目が回ってしまったよ…(;^_^A
 
でも、一緒に過ごすうちにだんだん話してくれたり、
捕まえてみて~って誘ってくれるように。
 
数時間の任務を無事に終え、生徒たちとバイバーイと別れた時、
ある女性から話しかけられました。
 
ハル(娘)のママですか?
うちの子、ハルと遊ぶのがとても好きで。
今日会えてうれしいわ~♡また会いましょう。
 
と。
嬉しかったです~。
日本人がほとんどいないから、現地校に通ってる娘。
異国の地で、友人もできて楽しく過ごしてるんだな~と分かって
嬉しかったし、私もがんばろうって思いました。
 
意を決して参加した遠足 (笑)
いや、ここにきて意を決してやったこといくつあるんだ (爆)
(気が小さいからね。)
一つ一つの経験が、私に多くの気づきを与えてくれます
 
またボランティア、参加してみよっと♡
 

ABOUTこの記事をかいた人

外資系勤務を経て摂理で結婚。アメリカで駐在生活3年目☆駐在妻として、暮らしや子育てのことを書いていきます!