大豆ちゃんは、ランドクルーザーに乗っている。

 

 

 

 

日本にいたときは、よく運転させてもらっていた。

 

 

でもあずきちゃんが運転すると、周りからチラチラ見られる。

 

 

               , -ー,  
            ,/   |  
  ∧_∧    ,/    | 
  ( ::;;)Д@),/      | 
   |つ朝@O        |  
  O_` )`)_         |  
 ̄ ̄ ̄l,_)_) ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| ̄ ̄l_)_)
          .     |   
~~~~~~~~~~φ~~~~

 

 

 

それもそのはず。

 

 

ランクルは

女性が運転しているとどん引きされる車ランキング No.2なのだ。

マイナビ

 

 

 

*  +    巛 ヽ
        〒 !  
  +    。  |  |
     +   / /   
   ∧_∧ / /
  (´∀` / / +  
  ,-     f
  / ュヘ    | * 
 〈_} )   |
    /    ! + 
   ./  ,ヘ  |
 ||| j  / |  | |||
―――――――――

 

 

 

きっと「小娘のくせに大きな車乗りやがって」って思われていたのだろう。

 

 

 

 

 

それに対して、あずきちゃんは

「ふん。バカにすんなよ!」

と上から、下を見る感じ。

 

 

 

       ∧ ∧
      (・∀ ・) プギャー   
     m9(  )>
       <  ヽ 

 

 

 

あずきちゃんは大きな車を運転すると、気分が大きくなる傾向がある。

 

 

          9m
        \\
        ∧∧|
       (^Д^)  プギャー
       /´  ヽ
        〈 〈)  l 
       ヽm9 / 
     //`ヽ \ 
   _//  / / 
  (_ノ   (__,)       

 

 

 

 

自分の車でもないくせに、調子こくな。( ゚д゚)

 

駐車場や細い道になると大豆ちゃんに運転を交代してもらってるくせに調子こくな。 ( ゚д゚)

って感じですが。

 

 

 

      __
     |・∀・|ノ  よい
    ./|__┐
      /  調子
    """"""""""""""
        .__
      ((ヽ|・∀・|ノ  しょっと
        |__| ))
         | |
         調子
 """""""""""""""""""""""""

 

 

 

ちょっとでも調子をこくと、大豆ちゃんと母に

「鼻低いくせに、鼻高くしちゃって〜。」とからかわれる。

 

 

 

    ∧_∧
   ( ´∀` )  
   /⌒   `ヽ
  / /    ノ.\_M
  ( /ヽ   |\___E)
  \ /   |   /  \
    (   _ノ |  / ウワァァン ヽ
    |   / /  |ヽ(`Д´)ノ|
    |  / /  ヽ( >>1)ノ
     (  ) )     ̄ ̄ ̄
    | | /
    | | |.
   / |\ \
   ∠/   ̄

 

 

 

 

そのくせ、あずきちゃんの苦手なタイプは

  お高い女性。

 

 

プライドが高いというか、気取っているというか、自分に酔っているというか、上から目線というか、、、

 

 

     ♪  Å
   ♪   / \   ランタ タン
      ヽ(´Д`;)ノ   ランタ タン
         (  へ)    ランタ ランタ
          く       タン

 

 

 

あずきちゃんは全てにおいて秀でているものがな〜んにもないから、気取ることさえ出来ない。

 

 

 

 

でもあずきちゃんの性格的に、もしなにか一つでも秀でているもの、自慢出来るものを持っていたならば確実、勘違い女になっていただろう。

 

 

 

  ∧_∧
  ( ^Д^)=9m≡9m
  (m9 ≡m9=m9
  /   )  
  ( / ̄∪

 

 

 

 

 

だから、「あずきちゃんは全てのことにおいて乏しくてよかった」とつくづく感じる。

 

 

 

 

       /⌒ヽ
      ( ^ω^)
 ピョン   ( O┳O)
  ピョン   し-||-J
       ⊂§⊃
         §
 ⌒ヽ〃⌒ヽ〃

 

 

 

 

<足りなさ>は「祝福」であり、「資産」だ。

 

足りない分、神様と共につくることができるからだ。

成功する可能性が十分にあるからだ。

 

 

「共に」つくり、「共に」完成していくことが目的だ。

 

 

自分の能力でよくできたと言わずに、 神様と愛の同行をすることで、うまくやりなさい。

 

天国の世界で認められる能力は、愛の能力、すなわち神様をつかむ能力だ。

2016-04-27