いい子の呪縛から抜けだそう

こんにちは🌱おたあです!

ゴールデンウィークも最終日。

今年の連休は、自分は中間テストを作らねばならず、パパと子供たちだけ、パパの実家へいきました🛫

久々の、独身の頃のような(*´∀`*)一人時間でありました。

 

一人になって、神様と向き合い

自分と向き合った時間。

 

新年度になって、大変~!!っていうのを、ブログやらXやらで零していたので😂

温かいメッセージを送ってくださる方もいて(ありがたや・・・)

そのメッセージの中で

 

「おたあちゃん、いつも、いい妻、いい母、いい先生でなくていいんだよ

(中略)

神様が一番大切なのは、おたあちゃんだから✨」

 

あれ、ウルウルしてる・・・(T-T)自分がいました。

 

 

「いい子でいなきゃ」から抜け出すべきなんだと!昨年改めて気付かされたことがあったのですが(参考記事はこちら

 

まだまだ、抜け出し切れてない自分がいるな!と気付かされました。

 

 

その背景は、家庭環境にありまして・・・

うちの両親は、決して暴力とかは振るうことなく、キツい言葉を投げつけることもなく、穏やかな家庭でした。愛情たっぷり育ててくださったと思います。自分の進路においても、理解を示して応援してくれたり。外から見たら「いい家族」だったと思います。そう言われてきました。ごく一般的な家庭の中で育ちました。

 

しかし、両親同士、言いたいことが十分といえるまで言えておらず・・・。母が父に言えないことを、私が聞いていました(父は誰にも本心を話さない😂)。ここ数年、父と母が育ってきた家庭環境においても色々気付かされることがあり、どうしてこうなったか、理解できるようになってきました。

 

やがて妹が激しめの反抗期を迎え、母が妹に対して言えないことを、私が聞くようになりました。

 

今思えば、家庭で「私がしっかりしなきゃ」という、謎の使命感に駆られていたと思います笑 家庭の中で羽目を外す隙というものが、私にはありませんでした笑

 

母と私の距離が非常に近かったです。私も、自分のことは比較的何でも、母に話していました。友達のような、大きな存在でした(今もそうですが!)

 

そんな中、祖母(母の母)が認知症を発症し始め(最初はハッキリ病気とわからず)、母が祖母の愚痴みたいなことを私に零すので、私もついつい祖母に対して、歪んだ考え方で見てしまっていた時がありました。

 

そんな中で、自分が聖書の御言葉に出会うようになりました。なんといいますか、一つ上の段階で、眺められるような感覚になり、母のことや祖母のことも、大きな心で理解できるようになってきました。

聖書を学びながら、あらゆる事について母の考え方というか思想というのかが、自分に凄く影響している事に気付いたのでした。

 

あれから、13年の時が経ちました。早い!

 

自分が家庭を築くようになり、母になったことで、一層、自身の子供の頃の家庭環境を見つめ直す機会が増えています。神様に祈ることで、いろんな気づきを得るようになりました。

その一つが「まず自分は『いい子』の呪縛から抜け出すべきだ」ということ。親や世間が?考えるような、自分の考えで勝手に作り上げた「いい子」から。

その手立ての一つとして、神様の前で自分の素直な感情を大切にすること(参考記事はこちら)だなあと、摂理を走る中で、これまでも何度も何度も思い知らされてます。

 

そして、今現在でも思うのが、やはり、幾つになっても、親の存在は大きいな、ということです。他人の言葉なら流せることも、親だと何だか引っかかったりとか😂なぜだろう😂自分も、自分の子供に対して、本当に気をつけていきたいと思います。

 

親たち自身も、育つ中でたくさん苦労してきたんだなというのを、今は理解できてきました。神様の御言葉によって、両親ももっと、心が解き放たれたらいいな・・・と願う今日この頃です。