揺れる評価の中で、私が選んだこと

今年度も最後の月になりましたね。
今年は親として、PTAの中央役員小学校のスポーツ少年団の係など、いくつかの役目を担う一年でした。

その中での一つの経験について今日は書いています。

私は、親の当番には役割を果たし、自分なりにできる範囲で参加ているつもりでした。
けれど、いつの間にか自分のいないところで良くない評価をされていたことを知り
直接的にも間接的にも、心が少し痛む出来事がありました…

誤解を解こうとすることも、私の事情を理解してもらうことも、
きっと簡単ではないなと思い
私は変わらず、自分のできることを淡々と続けることにしました。

数か月が経ち、心の小さな痛みもやわらいできた頃に、
急にこれまでの態度とは違って、ふっと雰囲気が柔らかくなったのを感じました
実際の言葉かけも違っていました

何があったのかは分かりません。

私は何も変えていません。
ただ、自分のやるべきことを続けていただけです。

それでも、あの居づらさはいつの間にか消えていました。

人にはそれぞれ事情があり、理想や期待があります。
自分なりに精一杯やっていても、その理想に届かないこともある
もしかしたら、私の何かが誰かを不快にさせていたのかもしれません。

でも今回、私は人の態度で揺れ動かず、自分のやるべきことだけ考えました。
「人の評価=自分の価値」ではないですよね。

人の評価は、驚くほど揺れ動く。
でも、自分の軸は自分で決められる。

この出来事は、
人とのちょうどいい距離感を学ぶ機会であり、
評価を追いかけるのではなく、自分の責任を果たすことに集中するという選択を、あらためて確認する時間でもありました。

これからも、
自分のやるべきことを、静かに丁寧に続けていきたいと思います。

 

ABOUTこの記事をかいた人

外資系勤務を経て摂理で結婚。アメリカで駐在妻生活5年を過ごして帰国。3人の子育てママとして、暮らしの中の出来事を書いていきます♡