いらないものさしの話。

最近、人と自分を比べそうになったら心の中で「比較しないよ〜」と声をかけてます。そうすると心が楽になって心地よかったので、しばらく続けていたら腑に落ちたことがありました。

わたしは小さい時から「自分は普通じゃない、変だ。」とずっと考えてきました。優劣をつけたくてというより、自分は変な人間だから、他の人を基準にして「普通」という状態を把握して、テンションや振る舞いを上手くできるように、人と自分をものさしで測ってたのでした。

わたし、不特定多数の人が集まる場がすごく苦手です。自分がどうふるまえばいいか分からなくてオドオドしてしまいます。それは人に気を使いすぎるからだろうと思ってました。それもあるけどおそらく、人が多すぎてこの人にものさしを合わせるとあっちの人と合わない!みたいなことが起きてるのかなあと思いました。

いや、そもそも自分の好きなように動けばよくない?って思いますよね。わたしも思います。だって「普通」って存在しないもの。みんなそれぞれ違う存在だから、同じ性格や人生の人なんてないですよね。以前ブログでも書いた敏感な気質に加えて、昔に思い込んだことをずっと引きずっていたことで、何重にもややこしいことになってました〜。

神さまの御言葉を聞いて実践してひとつ直して、自己分析が深まって。その小さな繰り返しでだいぶ以前よりも自己分析も進んで、自分を好きになってきたように感じます。神さまとの関係を深める努力は忘れずに、そこは測ってみて、離れてると気づいたらまた調節しなおしたりしていきたい。

それに、直したい性格を無理やり直そうと力づくでやるよりは、自分はなぜそういう風に考えるようになったのか?を掘り下げて考えてみると、根本的な原因がみえてくるなあと思いました。結果として表面に出ているものだけじゃなくて、その原因も分かって寄り添ってあげられたら。

 

お友達が素敵なドライフラワーをプレゼントしてくれました…!

 


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看護師をしながら感じたこと、HSPな個性を生かすライフハック、日常のことなどを書いてます。写真と時々イラスト。