やめるときもすこやかなるときも

ありのままの自分が認められなくて。
理想の自分になったら愛されると思っていた。

そうなるために頑張って頑張って頑張って、
いつまでも理想の自分にはたどり着かない。
苦しい心はいつまでも苦しいまま。
神さまを愛するようになってもそのままだった。

“いい子は神さまから愛してもらえる”

心のどこかでそう思っていて。
自分の状態がいい時しか見せずに、
調子が悪い時は神さまを遠ざけて逃げていた。

ある人に、
「話さない方が心配するんだよ。」と言われた。
今まで何度も同じことを言われたけれど、
やっと自分の中に落とし込めた感じがして、
今までの自分から変わりたいと思えた。

神さまとお話をするには、
自分がいい状態じゃなきゃいけない気がして、
無理して背伸びしながら笑顔で話しかけた。
でもそんなのずっとは続けられなくて、
エネルギーがなくなってそのうち倒れる。

生活する中で感じた怒りや悲しみはよくないから、
全て自分の中に押し込んで見ないふりしてた。
それもそのうち抑え込みきれなくて爆発。
その繰りかえしを何度も何度もしてきた。

 

でも、もうやめよう。

 

やめるときも

すこやかなるときも

神さまに全部話そう

感じたこと考えたこと

抱え込まずに全部

 

ちょっと練習が必要だけど、
すこしずつやってみよう。
どんなわたしも愛してくれている、
神さまを信じてやってみよう。


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HSPな個性を生かすライフハック、看護師をしながら感じたこと、日常のことなどを書いてます。写真と時々イラストも。