やめるときも、すこやかなるときもの話。

ありのままの自分が認められなくて、理想の自分になったら誰かから愛されると思い込んでた。

そうなるために頑張って頑張って頑張って…。でもいつまでたっても理想の自分にはたどり着けない。苦しい心はいつまでも苦しいまま。神さまを愛するようになってもそのまんまだった。

“いい子になったら神さまから愛してもらえる。”

心のどこかでそう思ってて、自分の状態がいい時だけしか見せずに、調子が悪い時は神さまを遠ざけて逃げてた。

今日、人と話す中で「話さない方が心配するんだよ。」と言われて、今まで同じようなことは何度も言われてきたけど、やっと腑に落ちた感じがして、今までの自分から変わらないといけないんだと思えた。

今までは、神さまと対話したいけどいい状態じゃないと話しかけちゃいけない気がして、無理して背伸びしてた。でもそんなのずっとは続けられなくて、エネルギーがなくなって倒れてた。それに生活する中で感じた怒りや悲しみはマイナスな気がして、全て自分の中に押し込んで見ないふりしてた。それもそのうち耐えられなくて爆発。その繰りかえしを何度も何度もしてきた。

でも、もうやめよう。

やめるときも、すこやかなるときも、神さまに全部話そう。

感じたこと、考えたこと、抱え込まずに全部。

ちょっと練習が必要だけど、すこしずつやってみよう。

わたしのことを愛してくれる神さまを信じて、やってみよう。

 

 


ABOUTこの記事をかいた人

看護師をしながら感じたこと、HSPな個性を生かすライフハック、日常のことなどを書いてます。写真と時々イラスト。