性格真反対の2人を比べてみた話。

以前、MBTIという性格診断をやってみたので

結果をLINEのタイムラインにあげたところ

同じ教会に通う、はなさん(仮)からこんな連絡が。

 

 

結果がすごく面白かったので

お互いを比較してみましたご覧ください。

左のおじさまがわたし、右の定規の人がはなさん。

 

 

 

 

 

 

 

文字が見づらくて申し訳ないのですが

…見事に相反していてすごくないですか。

しかも2人とも数値が振り切りすぎている。

唯一の共通点は戦略の「計算型」のみ。

いや、性格が真反対なのは感じていたけど

こうして並べてみると間違いなさそう〜

 

わたしは、はなさんのことを

理論的に考えられるし、それを実行できるし

はっきりと自分の意見も発言できて

羨ましいなあ〜と思っていたので

それを伝えてみたら、はなさんから

 

 

と驚きの返信が。

なるほどと思い、逆の立ち位置のわたしが

看護師として働く様子を思い返してみる。

患者さんの些細な心の変化に気付いて

穏やかに過ごせるようお手伝いをしたり

ゆっくり相手の話を聞くのは負担じゃないし

むしろ生き生きとやれている感覚。

 

でも、次から次へとやることが増えたり

イレギュラーなことが重なると

どれから手をつけたらいいのか分からなくて

途端にパニックになってしまうし

はっきりと物事を伝えないといけないのに

躊躇してしまったりすることもあります;

だから、ざっくりというと

この逆バージョンがはなさんということか。

ボーダーから反対方向に振り切っているので

お互い生き辛い部分はどうしてもありますな。

 

後日ランチをしながらはなさんに

「全然ちがう個性の人が神さまを愛して生きる中で

こうして仲良くしている状況がすごいことだね、

それぞれの凹凸も補い合えるよね」という話になり

ほんとそうだなと思いました。

神さまに出会わなかったなら

はなさんと話すことは多分…なかったかも←

 

聖書の中の

「コリント人への第一の手紙」の12章に

人間ひとりひとりを体の部位に例えて

目が手に向かって「おまえはいらない」

とはいえないよ〜むしろ他よりも弱い部位が

必要だったりするよ〜と書いてある箇所があり

そこに書かれていることを元に

伝えられた御言葉を見つけました。

必ず肢体別にやりなさい。

任された人がその任された仕事をすべきだ。

任された仕事を任された人がしなかったら大変だ。

先生も、指示をしておいて一緒にやります。

それが一番いいことです。

叱らないで、「よくできた」と言って、

「一緒にやろう」と言って参加させるのです。

2018.09.29主日

自分になくて相手は持っている個性を

羨ましく思うこともあるし

自分の個性に振り回されたりすることも

わりと頻繁にあるのですが笑、

わたしの代わりは居ないから人と比べず

いろいろ実践して研究しながら

この特殊ステータスをいい感じに使いこなして

神さまと楽しく人生を生きたいです〜

 

そして神さまは

自分ひとりじゃなくて「一緒にやろう!」と

言ってくれるのでほんとに嬉しいです。