言葉にしたら助けてくれた話。

ちょっとした小話なのですが。

 

今週は雨がちょこちょこ降って

梅雨おわったのにな?と思いつつ。

天気予報を見忘れがちなわたしは

その日も見ずに夜勤にきました。

 

職場に来たあとで

翌日の朝は雨が降ることを知って

日勤(昼間の勤務)の人に

「傘持って来るの忘れたんですよ〜」

と何気なく会話をしました。

 

そしたら

翌日の朝に出勤してきたその人が

「これよかったら使ってください。」と

折り畳み傘を持って来てくれました・・・!

貸してくださいってお願いしていないのに

わざわざ家から持って来てくれました。

感動。

 

 

また別の日

なんと珍しく、家を出る前に

天気予報を確認したわたしは

自信満々に折り畳み傘を携えて

職場に向かいました。

そして仕事がおわり

帰る時間になって外を見ると

すんごいどしゃぶり・・・

 

(ちなみにわたしのお気に入りの

オレンジの折り畳み傘は

雨に降られ続けると浸水して

傘に接地した髪の毛が濡れる

仕様になっております)

 

ま、まあでも傘は持ってるし

これでなんとか帰ろうと思って

ロッカー室で着替えながら

近くにいた同じ勤務の人に

「折りたたみ傘なんですよー」

とか言っていたら

その人のロッカーから

普通の長い傘の置き傘が出て来て

「車まで走ればいいから〜」

と言って貸してくれました・・・!

感謝感激。

 

聖書の中に

求めよ、そうすれば、与えられるであろう。

捜せ、そうすれば、見出すであろう。

門をたたけ、そうすれば、

あけてもらえるであろう。

(マタイによる福音書7章7節)

という言葉があるのですが

今回のエピソードに関しては

求めるところまでいってないのです。

状況をただ口に出しただけというか。

でも2回も傘を貸してもらえたのは

神さまが助けてくださったんだと

思うしかありませんでした。

 

いつも愛する人間をひとりひとり

隈なく見ていらっしゃる神さまだし

愛する人が困っていたら

直接助けることはできないから

人や環境やいろんなもので

助けてくれます。

神さまに困っていることを相談して

一緒に解決してほしいですと願うなら

手を差し伸べてくださるのは

絶対的というか、ほんとに愛されていると

感じるしかありませんでした。

 

わたしも愛を返してさしあげたい。

常日頃からもっとたくさん

神さまとお話しするぞ〜〜

 

今年の梅雨はあじさいをたくさん撮りました。

 


ABOUTこの記事をかいた人

看護師をしながら感じたこと、内向的な個性を生かすライフハック、わたしの日常のことなどを書いていこうかと。写真は趣味程度。時々イラスト。