変化について勘違いしてた話。

おひさしぶりです、ころもです。

最近、自分自身と本気で向き合おうと思いまして。

教会の中で担当していた使命を一旦おやすみして、

わたしってどんな人間なんだろう?

なにが得意で、なにが不得意なんだろう?

と生活の中から過去から色々と振り返りつつ

自分と議論して実践しながら生活してます。

 

あ、看護のお仕事は引き続きやっております〜

 

最初はなんだかズル休みしているようで、

何の役割も果たしていないように思えて、

自分への価値性が逆に失われそうになったりも(笑)

なんかこの思考って日本人あるあるな気がする。

でも、自分のためだけに投資できる時間って

人生の中で意外と少ないんじゃないかなと思って、

この貴重な期間を存分に活用しようと考えてます。

 

 

昨日ソルティさんと電話してたのですが、

話しの最中に突然ひとつ悟れたことがあり、

 

「わたし、御言葉を聞いて変化するって 

“内向的な人間が外向的になること” 

だと勝手に思ってました。」

 

と思ったことそのまま伝えてみました。

「御言葉でひとことも言ってないよ(笑)」と。

あれ、そういえば言われてないな、と納得。

“個性通りだ”と分かってるつもりだったのに、

ついつい、社交的で人と会って話したりすることで

パワーを得られる個性を羨ましく思っていたらしく、

そうなることが変化なのだと思い込んでいました。

どうりでその方向へ頑張ってもしんどくなるはず。

ひとつ発見できました。

 

まだまだ見つけられてなかったり、

磨く前だったりする個性があると思います。

でもそれもまた神様とやればいいし、

そう思うと人生って色々あるけれど、

御言葉を学びながらよりよく自分を作れて

本当に楽しいものなんだなあと思えます。

不安な考えもなるべく減らしながら、

引き続き、個性通りの実践の毎日を。

 

おきにいりのマグカップ.

 


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看護師をしながら感じたこと、HSPな個性を生かすライフハック、日常のことなどを書いてます。写真と時々イラスト。