詩を書いてみた。『手』

今週の御言葉の中で、「詩を書いてみなさい」とおっしゃいました^^

 
 
詩を一番簡単に書く方法は、とにかく書くんです。
 
〜2018年10月21日 主日の御言葉
 
 
 
とにかく書く!(笑)
 
 
この方法なら誰でも書ける、ともおっしゃいました(笑)
 
 
 
 
でも、これほんとです。
 
 
 
 
数年前にも同じことをおっしゃったので、わたしやってみたんです。 
 
 
 
スマホのメモにとりあえず指を動かして考えたこと、思ったこと、感じてること、書いてみたら
 
 
あら不思議。
 
 
 
 
なんだか詩っぽいものが完成!(私が詩だ!といえば、内容がどうであれ詩なんだと信じます 笑)
 
 
 
 
その時に書いた詩のひとつ。
 
 
 
『手』

お前はすべてのはじまりだ
お前がいなければ 生きられない
お前は恐ろしい
お前のもつ力を私は知っている

何をつかみ
何を捨てるのか

何をつくり
何を壊すのか

何と繋がり
何を断ち切るのか

人を殺めることに使うのか
人を生かすことに使うのか

愛をつくるために使うのか
悪をつくるために使うのか

お前は私だ
お前を見れば すべてがわかる

お前は私の生そのものだ
誤魔化すことのできない
もう一人の私だ

愛と希望をつくりだす もう一人の私だ

 
2015年8月12日 Stella
 
 
 
おお、なんだか詩っぽい!←
 
 
 
 
人間の  手  って不思議ですよね。
 
 
すごく繊細に作られている。
 
 
生活の中で、「手」を使って行うことって本当に多いです。 
 
 
家事もそうだし
 
勉強や仕事もそう。
 
スポーツ、
 
芸術、
 
詩を書くことだって手を使います。(手とは限らない場合もありますが^^)
 
 
 
人を育て愛することにも使えば、
 
人を痛めつけ殺すことにも使えます。
 
出産をする時にも、核兵器を作る時にも、 手  を使うんです。
 
こう考えると恐ろしいことです。
 
 
 
 
要は、使い方次第です。
 
 
 
 
手  を使って何をしているのかをみれば、その人の人生が見えるなぁと思いました。
 
 
手  がしていることが、人生を現しているような気がしました。
 
 
 
 
チョン・ミョンソク先生はご自身の  手  を、御言葉を書くことに使われました。
 
 
祈ることに使われました。
 
 
 
この10年、ひたすら、ただひたすらその  手  でペンを握り、紙に御言葉を書かれました。 
 
 
 
私はチョン・ミョンソク先生が書いて送ってくださる御言葉で、生きる希望をもらって生きていました。
 
 
 
自分のことが嫌いで自分に失望して死のうと思っていたけど、先生の御言葉を聞いたら「生きてもいいかもしれない」と思いました。
 
続けて御言葉を聞いて学んでみたら、
 
「死にたい」と願っていたけど、「生きたい」という願いが生まれるようになりました。
 
 
 
神様を愛したいと願ったし、神様がわたしを愛してくださっていることをわかるようになりました。
 
 
 
生活の中で御言葉を実践したら、「変わるはずがない」と思っていた自分が変化していくのがわかりました。
 
 
 
 
 
先生の  手  から紡ぎ出される御言葉は、いつも愛と希望を与えてくださいました。
 
 
 
 
 
 
神様は地球世界の多くの人々の  手  を見ながら、どう思われてるのかなぁ。
 
神様は先生の  手  を見ながら何を思われるのかなぁ。
 
そんなことを思いながら、
 
先生のことを思いながら、
 
人間の  手  がもつ大きな力を考えながら、
 
書いたのがこの詩です。
 
 
 
私の  手  も先生のように、
 
ただ神様を愛し、家族や友人、職場の人たちを愛するために使っていきたいな。
 
神様の御言葉を証するために使っていく週にしたいな。
 
 
 
そんなことを思う秋の夜です。
 
 
あなたの  手  は何を作り出していますか?

ABOUTこの記事をかいた人

今年の春から養護教諭として働いています。好きなことは、料理・お菓子づくり。スーパーの買い物。はじめての一人暮らしに日々奮闘中。岐阜人です。