職業病の話。

 

すこし前に紫色のマニキュアを買いました。

わたしは職業柄、手の爪はNGのため

足の爪にマニキュアを塗って楽しんでいます。

しかし塗りおわって自分の足を見てみたところ、

わたしにはある現象にしか見えませんでした。

 

そうです、チアノーゼです。

 

そうですってみなさんは思わないと思いますが。

眺めていたらなんだか微妙な気持ちになって、

紫のマニキュアはお友達にあげてしまいました。

こんな感じで、職業病みたいなのってふとした時に出ますよね?

 

・人様の腕を見ると採血や点滴の針が刺しやすそうな場所を見定め始める。

・杖を手に歩いている高齢の方を見ると、杖の長さは果たして本人に合っているのかどうかが気になってしばらく吟味する。

・足の甲部分にマジックテープの留め具が3本ほどついた、黒か白色で、ちょっと厚底の靴が、足に着ける装具の上に履く用の靴にしか見えない。

・パン屋さんなどで、使い捨ての手袋をしたままレジと小銭を扱う店員さんを見ると清潔操作アウトおおおと脳内で叫ぶ。(清潔操作:清潔と不潔を区別して、混ざらないように気をつけながら清潔を保つこと。聖書的に言うと善悪分立。)

・祖母が点滴を打ってもらってきたと言うと、点滴の中身はなんだったのか気になり明細の内容を調べ始める。

・「あーん♡」しているカップルを見て、食事介助の風景を思い出す。 etc…

 

また思いついたら書こうと思います。

他の職業のあるあるも知りたい。

今度は摂理あるあるを書いてみよう。


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摂理のリハビリナース★日々の看護生活で感じた神様との経緯を綴っていきます。写真も好きで教会では広報担当♪