通勤時間

まるで好奇心にあふれた子供のよう。

バスの窓に鼻がくっつきそうになりながら、

あなたからのメッセージを探している。

ながれる空の雲をずーっと眺めてみたり、

すれ違う車のナンバーを追ってみたり。

一言でもみつけられたらすごく嬉しくて、

頬が思わずゆるんでしまうわたし。

たいせつな、あなたとわたしだけの時間。


ABOUTこの記事をかいた人

摂理のリハビリナース★日々の看護生活で感じた神様との経緯を綴っていきます。写真も好きで教会では広報担当♪