わたしの記憶力の短さの話。

最近おばあちゃんとお出かけをしました!

はじめての2人旅だったんですけれども、

おいしいものを沢山食べましたよ〜〜^^

 

ひさしぶりに長い時間を一緒に過ごしながら、

わたしが成長するのと同じように、

おばあちゃんもどんどん歳をとっていて、

そうすると、あたりまえではあるのですが、

記憶の保持が難しくなってくるなあと。

日々、高齢の患者さんと関わるのですが、

じぶんの家族となるとまた違う感覚でした。

ついさっき確認した次の予定や時間を忘れて、

くりかえしくりかえしわたしに尋ねます・・・

・・・今回を通して、わたしの中の愛と寛容さをもっと広大にする必要性を痛感しました。うう。

 

それから、

神様から見たこのわたしっていったい、

どんな感じだろうと思ったんですね。

神様はわたしをあま〜りにも愛してくださり、

あふれるほど御言葉をくださいます。

どうしたら最も幸せに生きることができるのか、

御言葉で教えてくださるんですね。

でも、昨日

「すごい!これは実践するしか!(´⊙ω⊙`)」

とグッときた御言葉を、果たして翌日には

忘れていることってないかな?と思ったわけです。

 

神様は最初からずっと覚えてらっしゃいます。

わたしと神様とのいろんな思い出もぜんぶ

わたしたち人間が肉体で生きる100年ほどの生は、

永遠に存在なさる神様の体感時間的には、

1秒にもならないといいます。

それなのに、わたしはそれよりももっと短い

1日もしくは半日とかで忘れてない・・・?

神様はどれくらいやきもきされるんだろうかと。

 

それでも、わたしが計り知れないくらいに

深く深くわたしたち一人一人を愛してくださり、

共にしてるよとおっしゃってくださる神様。

もっと頑張ろうとふたたび決意しました。

神様は目には見えないけれど、

どんな時も、となりに居てくださり、

1人ぼっちはもう二度とないから、

どれほど安心で幸せでしょうか。

神様をやきもきさせないように、

ちょっとずつでも、成長していきます!

 


ABOUTこの記事をかいた人

摂理のリハビリナース★日々の看護生活で感じた神様との経緯を綴っていきます。写真も好きで教会では広報担当♪