わたし、マラソン大会に出ました。33キロの。

大雨のなか、カッパ着て走って楽しかったです。

 

しかし練習をせずに本番になってしまいました。

日頃から運動しているとかでは全然ないのです。

天気は雨。最初っから最後まで雨降ってました。

 

16キロ地点くらいで、足首と膝がぎしぎし

悲鳴をあげはじめ、20キロまでいってリタイヤ。

あと10キロ以上残っていました。

マラソンの結果は完走できず残念でした。

でも、神様はたくさん悟らせてくださいました。

 

最近の御言葉では、

準備しなさい備えなさいとおっしゃるけれど、

実際準備せずに本番を迎えたらどうなったのか。

息はそんなにぜーはーしている訳ではないし、

気持ち的には走れる。(神様ー!完走して天に栄光を帰しますー!とかなんとか言ってしまってました)

でも、足がついていかなくて。

どうしたって痛くてたまらなくて。

ああこういうことになるのかと。

気持ちはついていきたくても体がだめで

こんな悔しいことってないよなと思いました。

ある程度まではできても、

最後まではいけないことを悟りました。

 

あと、

ふたりで走ることの楽しさと楽さを感じました。

ひとりだととっても長い道のりも、

お互いの経緯や走りつつ悟ったことを話しながら

辛いときは讚美しながら走ることで 

あっという間に距離が伸びていきました。

一緒に走ってくれる人がいることが

ほんとうに大きいんだなとびっくりでした。

 

あとあと、

わたし史上、最高の距離を走ったのですが、

1キロ1キロは思ったより早く来て、

それが積まれていって、結果20キロもの

長距離を走るようになりました。

少しの積み重ねでもこのようになるのか…!

と、希望がわく悟りでした。

 

神様となにかすると、なんでも楽しいし、

これを機につづけて走りたいなと思いました。

そしてほかの色んなことも備えなければー!