たまには看護師っぽい話でも

看護師の「3K」聞いたことありますか?

キツイ」「汚い」「危険

の頭文字を取ったものです。
調べたところ最近は「9K」まであるそう。
確かに体力仕事だし、
排泄の介助も仕事のひとつだし、
患者さんの命を預かっているので、
表現の仕方でこういう言葉になるのかな?

わたしが働いているのは、
緊急な治療を終えた患者さんが、
その治療の間に落ちてしまった体力を戻したり、
身体の機能を最大限取り戻せるように
リハビリをメインで行うための病棟です。

しかし緊急な治療は終わっているとはいえ、
超高齢化社会を迎えている現在の日本。
長生きの分、主たる病気以外にも、
病気を抱えている方もいます。

いつも通りだな~と思っていたら、
んん!?!?ってことも時たまあります。
早めに異変を発見することが大事ですよね。
(自分に言っています)

 

それでですね、
ちまたで3Kと言われてる職場で働きながら、
忘れないようにしている御言葉がありまして。

本当の笑いとは何だろうか?
真(しん)の笑いとは何だろうか?
幸せなこと、
うれしいことで笑うことは真の笑いではない。
患難の絶壁を這(は)い上がりながら
あなた自身を完全に捨てる段階でも笑える人が
真のほほ笑み、笑いの主人公、
笑いの使命者だ

2014-08-15

 

患者さんは、
入院したくて居るわけではない。
思いがけなく病気がやってきて、
治療のために入院しています。
同じ景色、同じ環境で過ごすので、
気が滅入ってしまう方もいるのです。

そんな患者さんのお手伝いさせてもらうわたし。
できないことに直面してへこたれる時がある。
でも常に笑顔を忘れずに生きたい!

たとえ最初は相手が笑顔でなくても、
わたしの笑顔をおすそわけしますよ!
というくらい満面の幸せな笑みで、
患者さんの安心感に一役買いたいです。
そしてたゆまずに勉強も必要ですよね。
(自分に言っています)

どんな時も神様と一緒に、
一所懸命お仕事に励みます!

 


ABOUTこの記事をかいた人

HSPな個性を生かすライフハック、看護師をしながら感じたこと、日常のことなどを書いてます。写真と時々イラストも。