聖書を読んでみると、

神様は今まで本当にたくさんのみことばを私たち人間に与えてくださっていることがわかります。
 
なんたって聖書ってこんなに分厚い本ですからね!
 
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「文字」「文章」という手段を使って、
神様は人間に対する想い、愛、期待…
様々なことを語ってくださっています。
 
たとえば、このように(・ω・)
 「これらのことをあなたがたに話したのは、わたしにあって平安を得るためである。あなたがたは、この世ではなやみがある。しかし、勇気を出しなさい。わたしはすでに世に勝っている」
‭‭ヨハネによる福音書‬ ‭16:33
 
かっこいい!
神様からの力強いメッセージ!
 
 
神様と聖霊様と御子は<文字>をあちらこちらへ曲げたり回したりして、
まるで舞踊をするように文章でその心情を表わされる。
 
神様と聖霊様も<文章>で自分の心を伝達なさる時は、
<文章>を「ご自身の体」にして、
まるで手話をするように、
踊るように表現して伝達なさる。
 
2016年10月日 摂理の主日の御言葉
 
私たち人間が「文字」「文章」を使って自分の心を表現するように、
神様も「文字」「文章」を使ってその心を私たちに表現し、伝えてくださっています(*^^*)
 
 
 
 
 
しかし!
 
 
 
 
信仰生活をする中で、突然このような神様の声がハッキリと聞こえてくるわけではありません。
 
 
神様は「文字」「文章」以外にも、様々な手段をもって人間に話してくださいます。
 
 
その中でも神様は「万物」を使うのだとチョン・ミョンソク先生が教えてくださいました。
 
神様は<万物>を「文字」や「言葉」として使って話され、悟らせる。
2016年10月23日 摂理の主日の御言葉
 
「万物」を見た時に、「ああ!このようにおっしゃっているのか!」という考えが浮かぶようにしてくださるのです^o^
 
これは体験してみるととても不思議なのですが、「そういうことですね!」「なるほど!」と確信をもって受け取れることができるから、これまた不思議です。
 
 
 
「神様からのメッセージ」を受け取る方法があれば、
「人間のメッセージ」を神様がお受け取りになる方法があることを最近学びました(*^^*)
 
<人間の行い>が「言葉」になって神様の耳に聞こえ、その<行い>が「画面」になって神様に全部見える。
2016年10月23日 主日の御言葉
 
 
この御言葉を聞きながら
「神様はどうしてこんなにもたくさん御言葉を伝えてくださるんだろうな〜」
と考えていました。
 
 
 
そのあとすぐに
持っていたアメを食べようとしたら、答えがありました。
 
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かわいいからあげる!
 
 
なんと可愛らしい…お茶目な神様(笑)
 
 
ただ人間が可愛くて、愛らしくて、
本当に好きだから
通じ合いたいから
御言葉で神様と通じ合う方法について教えてくださるのだな
と悟りました。
 
 
この御言葉を意識して生きていくなら、
生活の中のいつでもどこでも神様と通じ合うことができます。
 
 
すべての行ないが神様にとって嬉しく喜びになるような生活をしていきたいです^ ^